チーズはどこへ消えた?

制作 : Spencer Johnson  門田 美鈴 
  • 扶桑社
3.53
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本棚登録 : 8174
レビュー : 1149
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594030193

感想・レビュー・書評

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  • 小学生でも読めるような一冊。
    ただ、変化に対する行動の仕方について、しっかりと自己を振り返ることにつながった。
    現状に甘んじていないか。変化にすぐに対応できる姿勢を取っているか。
    自分から変化を起こせているか。

    今後も定期的に読みたい本。

  • 昔、読んだ気がするけど、近所の喫茶店で見かけたので、再読。一時間もかからず、サクッと読める。

    仏教徒の方が書かれたらしい。
    今の私にはグッとくる内容だった。

    「成長や、発展のためにどれ程のものを犠牲にしたか」

    その成長が本当に必須だったかはわからない。心の問題だ。

  • 【29/10000】
    チーズはどこへ消えた?
    スペンサー・ジョンソン

    ★★★★★

    チーズは求めるもの、迷路は追い求める場所
    流れる時代のなかでどれだけ欲しいものを手にいれられるか?
    自己啓発本みたいです。

  •  
    ── スペンサー・ジョンソン/門田 美鈴・訳
    《チーズはどこへ消えた? 20001127 扶桑社》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/459403019X
     
     Johnson, Spencer 19400101 America 20170703 78 /~《Who Moved My Cheese?》
    https://en.wikipedia.org/wiki/Spencer_Johnson_(writer)
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/20090116
     焦眉と愁眉 ~ 眉をしかめると脳にしわよせ ~
     
    (20151220)
     

  • 安全領域からの出ること

    それは自分を変えること

    他人を変えるより自分を変えることのほうが容易い

    そして、それは新しい喜びが困難を乗り越える瞬間でもある

  • 一時期かなりのブームを巻き起こした作品。
    今はあまり話題になることはないが、
    これは名著の部類に入るのは間違いない。

    題材はどこかの絵本か童話なのだろうか。
    2匹のネズミと2人の小人がチーズを探す食べに出る物語。
    そこから浮かび上がってくるのは過去の自分の姿。
    ファンタジーの世界で繰り広げられることが現実とリンクして心にスーッと入ってくる。

    何度も読み返したいし、読み返せる厚さなので、
    手元に、見えるところに置いておきたい1冊です。

  • 話題になった一冊を今更読んでみました…
    元題「Who moved my cheese?」からも汲めますが、
    成程、問題の原因を他者に求めていてはアカンちゅう
    話ですね。
    子どもが居たら小さいウチに読ませてあげたいなあ。

  • 変化をしなくては!いつまでそこにとどまっているんだ!と思わせてくれる本でした!

  • 変化を恐れず動くことの大切さをシンプルに説く本。

  • 変化を恐れずチャレンジすることが大切ですね。

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