チーズはどこへ消えた?

制作 : Spencer Johnson  門田 美鈴 
  • 扶桑社
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本棚登録 : 8294
レビュー : 1167
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594030193

感想・レビュー・書評

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  • うーん…。新入社員の今じゃなくて5年後くらいにまた読んでみたいかな。

  • 簡単にいうと小人とネズミの話しです。
    もちろんフィクションですけど。
    薄くて読みやすい自己啓発?ビジネス本です。

    本を読む習慣のない人にも読みやすい内容になっております。


    書評ブログ:http://ameblo.jp/toshinobook/entry-11549634725.html

  • めちゃめちゃ話題になった本だから、どんなものかと読んでみたけど
    私は駄目だな。
    なんだか、押しつけがましくて嫌い。

    内容は本の数ページしかないのに、その前後でここの描かれていることは
    どれほど素晴らしいかと熱弁しすぎ。
    肝心の内容だけを絵本にでもしたほうが、もっと良く伝わると思う。

  • 読みやすいだけにでていきやすい

  • 話題になっていた本をたまたま古本屋で見つけたので購入しました。ページ数の薄さに驚き、このボリュームでいったいどんな事を我々に教えてくれるのだろうかと期待して読みましたが意外と単純な物語である意味驚きました。自己啓発本を何冊も読んでいる人にとっては何ら真新しい事は書かれていませんが、そうでない人にとっては自己啓発本でよくある押し付けがましいこともないのですんなり心に入っていくでしょう。自分はこの4人の中ではヘムタイプなのかなと思いました。新書で購入するにはこの内容ではちょっと割高かなとかんじます。むしろ紙芝居的な構成にして挿絵を多くいれた方がよかったのでは?と感じました。

  • いまいちだった。変化を恐れず進んでいけということかな。

  • 「状況は変わるのだから、自分も変わらないといけない」というメッセージを発信する物語。占い的に焦点をぼかして、誰にでも当てはまるストーリーにしている。その功績は「変わらなければならない」という感覚を共通言語に落とし込んだところだろう。
    ずっと前から気になっていて、ようやく読んだ。最近愚痴や不満が多くなっている、という人には占い代わりになってくれるだろう。

  • チーズを失ったネズミが新たにチーズを探し出すルートを何パターンか。
    苦手な自己啓発本っぽいけど、直接的な暑苦しい言葉じゃなくてかわいい例えを使ってたからまぁ読める。

  • タイトルが気になったので、読んでみた。
    どうすれば人生がうまくいくかといった事が書かれているけど、読んだだけでは変えられないと思う。最終的に自分が気付いて変わらなければいけない。

  • 「変化」に関するスタンスが4つの視点から物語として書かれている。
    小学生とか中学生とか読むと良いと思う。

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