チーズはどこへ消えた?

制作 : Spencer Johnson  門田 美鈴 
  • 扶桑社
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本棚登録 : 8178
レビュー : 1150
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594030193

感想・レビュー・書評

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  • 単純なことがわかりやすく書かれていて、とても読みやすかった。
    物語という点も良く、読み返したいときに気軽に読める本のような気がする。

  • ブクログのプレゼントに応募し、本書を頂いた。
    いつもは小説ばかりのため、自分では手に取らないジャンルだが、貰えれば読むか…という感じだった。

    触れ込みにもあるように、本当に1時間で読めた。
    よって、完結でわかりやすい。

    自分でも、「頭では分かっていてもなかなかできていないこと」が書かれていたように思う。
    ・恐怖を乗り越えると楽しさが待っている
    ・変わることは利点である、と当人が気付かねばならない
    ・もし恐怖が無かったら何をするか
    ・新しい方に進めば新しい何かが見つかる
    ・古いものに早く見切りをつければ、早く新しいものに出会える
    ・何も得られないまま待つより、自ら探しに出た方がマシ

    自分が抱えている問題に、膠着状態を保っているものがある。よって、この本に書かれていることは本当に耳が痛かった。読むべくして読んだのだと思う。
    もう一度読み直し、行動のキッカケとしたい。

  • 職員のみなさんがブックハンティングで選書した図書です。

    ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA50060686

  • ブクログの「チーズはどこに消えた?」企画に当選しました。
    ありがとうございます。

    この本でいう「チーズ」とは私たちが人生で求めるもの、つまり、仕事、家族、財産、健康、精神的な安定、等々の象徴であり、「迷路」とはチーズを追い求める場所、つまり会社、地域社会、家庭、等々の象徴です。

    〇私たちはみな、自分にとってのチーズを心にいだいており、それが手に入れば幸せになれると信じて追い求める。
    〇新しい方向に進めば、新しいチーズがみつかる。
    〇変化はもっといいものをもたらしてくれる。
    「なぜもっと早くこうしなかったんだろう?」
    〇古いチーズに早く見切りをつければ、それだけ早く新しいチーズがみつかる。
    〇チーズがないままでいるより迷路に出て接したほうが安全だ。
    〇人が恐れている事態は実際は想像するほど悪くはないのだ。
    〇従来どおりの考え方をしていては新しいチーズはみつからない。
    〇新しいチーズをみつけることができるとわかれば人は進路を変える。
    〇早い時期に小さな変化に気づけば、やがて訪れる大きな変化にうまく適応できる。
    〇変化を恐れていたときは、古いチーズの幻想にしがみついていた。
    〇人は変化に対応することができるようになるのだ。それは、物事を簡潔に捉え、柔軟な態度ですばやく動くこと。問題を複雑にしすぎないこと。恐ろしいことばかり考えて我を失ってはいけない。
    〇進んですばやく変わり、再びそれを楽しもう。

    ざっと要点をまとめてみたつもりですが、この本が気になるかたは是非、一読されることをお勧めします。
    全世界で2800万人に読み継がれたビジネス書の金字塔だそうです。
    続編も是非読んでみたいと思いました。
    私にとっての「チーズ」とは何かを考えて、早く探しに
    出かけたいと思いました。

  • ブクログのキャンペーンで当選して、ブクログからいただいた本!

    本書は20年近く前に出版されていて、昔一度読んだことがあります。しかし、ミドルエイジとして再び読んでみると、この登場人物のようになっていないかをふり返る必要があることに気がつかされます。

    本書のメッセージは極めてシンプル!
    「変化に素早く対応し、それを楽しめ!」
    といったものだと思います。

    ストーリとしては、小人のヘムとホー、ネズミのスニッフとスカリー。この2人と2匹が「迷路」の中に住み、「チーズ」を捜します。
    迷路の中をようやく辿り着いたチーズステーション。
    そこで、たくさんのチーズを満喫する2人と2匹ですが、その先が...
    といった展開です。
    チーズは仕事、家庭、財産、健康、精神的な安定などの象徴です。

    本書で語られているチーズに描かれたメッセージ!

    ・チーズを手に入れれば幸せになれる
    ・自分のチーズが大事であればあるほどそれにしがみつきたがる
    ・変わらなければ破滅することになる
    ・もし恐怖がなかったら何をするだろう?
    ・つねにチーズの匂いをかいでみること そうすれば古くなったのに気がつく
    ・新しい方向に進めば新しいチーズがみつかる
    ・恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる
    ・まだ新しいチーズがみつかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる自分を想像すればそれが実現する
    ・古いチーズに早く見切りをつければそれだけ早く新しいチーズがみつかる
    ・チーズがないままでいるより迷路に出て探したほうが安全だ
    ・従来どおりの考え方をしていては新しいチーズはみつからない
    ・新しいチーズをみつけることができそれをたのしむことができるとわかれば人は進路を変える
    ・早い時期に小さな変化に気づけばやがて訪れる大きな変化にうまく適応できる

    変化は起きる
    変化を予期せよ
    変化を探知せよ
    変化にすばやく適応せよ
    変わろう
    変化を楽しもう!
    進んですばやく変わり再びそれを楽しもう

    チーズと一緒に前進しそれを楽しもう

    やはり、最後のメッセージが一番大事だと思います。
    「チーズと一緒に前進しそれを楽しもう」

    やっぱりお勧め!

  • かわいいキャラクターが登場する短い寓話で、楽しく人生の教訓を得られる本ってステキですよね~。という、まさにそんな感じの本でした。実際に1時間くらいで読めました。

    登場キャラクターは4匹で、それぞれの特徴を活かして(?)、チーズという名の成功を見つけたり見つけなかったりします。
    繰り返し強調されているのは「変化」というワード。今ある状況もいつかは変わっていく、そのときに備えること、新しい変化の先をイメージして楽しむことの大切さを説いています。

    個人的な感想として、この本を読むべきタイミングは「今ではない」と感じてしまったので、あまりメッセージが自分の中に浸透しなかったですね。また必要に駆られたときに再読してみたいなぁと思います。

  • 人のせいにしない。自分で決めたことしか自分はしていない。

  • 2018.07.25 再読
    “問題を複雑にしすぎないこと。恐ろしいことばかり考えて我を失ってはいけない。” — p.65より

    端的に何かを教えてくれる本ではないけれど、シンプルだからこそ、どんな人でも自分の状況に当てはめて考えることができる本。

    2001~2002 読了(回想レビュー)
    初めて読んだのは学生時代。当時は特に響くものがなかった。今思えば、変化が当たり前な学生時代にはあまり必要のない本だったのかも。

  • 世界的にベストセラーとなったビジネス書です。
    内容は絵本のようになっていて、ページ数は100に満たないのですが、変化に対応する事の大切さなどが分かりやすくシンプルに書かれています。

    あなたにとってのチーズはなんだろう?
    私は物語のどの登場人物にあたるのだろうか?
    変化に対して、前向きに考え、すぐに行動を起こせるのだろうか?

    上記の事を考えながら本書を読むと、さらに学びや新たな発見があるかと思います。

  • 軽く読めるわりに心に残る内容でした。


    一番心に残ったのは
    「古いチーズに早く見切りをつければ、それだけ早く新しいチーズがみつかる」

    あとは
    「つねにチーズの匂いをかいでみること そうすれば古くなったのに気がつく」


    自分が所属している仕事、会社
    人間関係
    自分の意識

    客観的に評価することが多分一番難しいのだろう。
    だがつねに意識しよう、と思いました。

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