新しい公民教科書―市販本

著者 :
  • 扶桑社
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本棚登録 : 58
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594031565

感想・レビュー・書評

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  • 105円購入2007-07-18

  • 発刊当時、話題になっていた本。
    至極まともで、当時なんで話題になるの?と感じた記憶がある。

  • 「この教科書の何が悪いのか!?」読んでみれば素直にそう感じるいたって常識の教科書です。裏を返せばそれだけ他の教科書がひどすぎるのでしょう。採択率は最低でも、世間ではベストセラーという現実が全てを物語っています。

  • アマゾンでついつい購入。購入直後に改訂版が出た。後悔。とある友人は意外に気に入っていた。

  • 日本の政治に不満もってませんか?むしろ日本なんて嫌いですか?そんな人は読みましょう。

  • 学生時代、公民を選択しなかった方におすすめ。国家と個人の基本的な関係、社会の仕組みについて分かり易く紹介されています。話題になった歴史教科書の影となった形。
    反権威・反権力という思想も正確な「保守」を把握した上でなけれは成立しません。反発心を感じている方こそご一読を。

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著者プロフィール

西部 邁(にしべ すすむ)
1939年3月15日 – 2018年1月21日
北海道生まれ。北海道札幌南高等学校卒業後、東京大学入学。60年安保闘争に参加し、新左翼運動を先導。しかし61年3月に左翼過激派と決別。東京大学大学院経済学研究科理論経済学専攻修士課程修了。

東京大学教養学部教授時代の1988年に中沢新一さんの助教授採用をめぐる採決(否決)に抗議して大学を辞職。以降評論活動を続ける。「朝まで生テレビ」に出演してお茶の間にも名を馳せた。
主な受賞歴として、1983年『経済倫理学序説』で吉野作造賞、1984年『生まじめな戯れ』でサントリー学芸賞、1992年第8回正論大賞、2010年『サンチョ・キホーテの旅』により芸術選奨文部科学大臣賞。
(2018年5月10日最終更新)

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