いんげんだもの

著者 :
  • 扶桑社
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本棚登録 : 17
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594033293

感想・レビュー・書評

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  • 114

  • 図書館でトイレに入り、そこからCDのコーナーを目指して歩いていると

    「んっ?」

    何か感じるものがあって、その脇を通り過ぎた書架に引き返して見つけたのが
    この本であります

    よく見ると、けっこう背表紙のタイトルが読みにくい本なのに
    よくぞ目に留まったものであります
    カクテルパーティ効果という、これは聴覚に関する現象がありますが
    視覚に対しても、人は自分の興味に合致したものを
    一瞥した中から見分けられるというか見つけ出せる能力があるのだと思います

    …し、しかし、ワタクシの日頃の興味の対象って、こういうやつかと思うと
    ちょっと自分で情けない

    http://todomatsu.com/archives/2008/03/10/post_1185.php

  • 十年後に見たらまた違った面白さがあるだろうなw

  • OLの本音を人生訓として集めた一冊。男が読んでもためになる?

  •  思わず衝動借りしたパクリ本。本元の相田みつをより含蓄が深い。
     「だからね、いい人ってのは つまんない人なの」
     「マイホームパパは仕事ができない」…おぉ、的を射ているな。

  • さるきちのレビューは<a href="http://saruk1.blog109.fc2.com/blog-entry-303.html">コチラ</a>。

  • 相田みつを調で迫りくる女たちの肉声、第二弾。匂い立つような生々しい体温は「にんじんだもの」を上回る…かもしれない。染みて響いて笑いがこみ上げる「大笑い本」の1冊。

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