日本解体―「真相箱」に見るアメリカGHQの洗脳工作

著者 :
  • 扶桑社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594041090

作品紹介・あらすじ

『昭和史七つの謎』の著者が昭和最大の謎に挑む。敗戦を機に、日本人はなぜ180度方向転換し、ナショナリズムを捨てたのか?アメリカが日本を骨抜きにした手法とは?昭和史研究の第一人者が複雑怪奇な占領政策を紐解く。

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プロフィール

1939(昭和14)年北海道生まれ。現代史研究家、ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒。1972年『死なう団事件』で作家デビュー。2004年個人誌『昭和史講座』の刊行により菊池寛賞受賞。2017年『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞を受賞。近現代史の実証的研究をつづけ、これまで約4000人から証言を得ている。『陸軍省軍務局と日米開戦』『あの戦争は何だったのか』『昭和史の大河を往く』シリーズなど著書多数。

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