宮さまとの思い出

  • 扶桑社
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  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594042486

感想・レビュー・書評

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  • 高円宮の暖かいお人柄が良くにじみ出ていました。お二人の愛情の深さを感じます。面白いと思ったのは、プロポーズの際に宮が鳥取氏の父親に話した言葉。「皇室がなくなっても責任を持って幸せにします」将来、皇室が無くなることの危機感は一応もっているのだなあ、と思いました。皇太子妃問題が騒がれているご時世であり特に、同じ皇室とはいいながら、気楽な立場で本当に幸せなのだろうと思い、雅子妃が気の毒に感じます。皇室外交はこのご夫妻のような立場でこそやり易かっただろうと日韓W杯でのご活躍を思い出します。また、宮が倒れたとき、「3人の子供たちが祈っていた」と書いていますが、皇室の子供たちが何に向かってどう祈っていたのだろう、と非常に興味深かったです。

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高円宮妃久子の作品

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