すごいやり方

  • 扶桑社
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本棚登録 : 307
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (73ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594043322

作品紹介・あらすじ

この本を次のやり方で使うと「すごいこと」が起きる。(1)まず「すごいやり方」どおりに一字一句変えずにやってみる。(2)実際に、まず自分自身に使ってみて、うまくいったら人にもやってみる。(3)うまくいかないときは、うまくいかない理由を探すのをいったんやめ、どうしたらうまくいくかを考える。(4)決して急がない。-アメリカの最先端コーチングメソッドをあなた自身にインストール。

感想・レビュー・書評

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  • 平易にかいてあるので、すぐ読める。発想法を紹介しているので、いますぐ使えるといったものもあるかもしれない。
    しかし、この本の本質は、最後の、「この目標、思い切ってやめにしない?」と書かれた部分にある。目標は変えても捨てても、そのまま持ち続けてもいいという前提でやる。この一見、無責任ともとれる態度は、過去の自分と向き合い、「目標の被害者」になる状態から抜け出し、今を肯定的に受け入れる考え方につながる。
    まとめると『問題に 出くわしたなら 質問を 自分に向けて 頭を冷やせ』といったところでしょうか?

  • 「すぐにはじめろ」というよりも、「いつはじめる?」。「なにが問題?」というよりも「なにがうまくいってる?」。言い方を変えるだけでふんずまりを解消する方法が書いてある。すべてが良いプラクティスだとは思えないが納得できる部分が多い。実行力のない方、一読あれ。

  • この本に書かれている31のメソッドを行うと、「すごいこと」が起きるらしい。 メソッド名だけ見ても全くピンとこないものが多いけど、その裏に隠された意図を読むとしっくりくるものが多い。 というより、基本的にコミュニケーションをどうポジティブに回すか、のtipsがまとめられている感じ。 Fuck youをやめてLoveを。

  • 159-オオ 000482026

  • 「ピンときたものを1つ選んでやってみてください」から始まるきっかけの本。
    「どうすれば○○できるんだろう」で言ってみるというのはいつもできないと言っている人間にやらせてみたい。

  • 時々本棚から出してはパラパラ気になった章を読み返している一冊。日めくりカレンダーに書いてある格言のようでもあり、パッと閃いたことを実際にやるかやらないか…的なところはあるが、読むとモチベーションがあがることは間違いない。燻っているクリエイティブな感性にエンジンをかけたいときなど読むといいかもしれない。

  • 単純に面白かったです。

  • 良い感じ。 コミュニケーションや議論、仕事の進行の際に、各個人が漠然と持っているけど明確にできない重要なポイントが、端的に、短くまとめられていて。 しかも標語のような単文がまとめられてて、すぐカベにはるようにし向けられてますwww。 量も短いので、一度しっかり読んでから復習で読んで、それでも一時間かかりません。 早速実践します

  • 30分以内に読み終わる程度の分量。

    本書に書いてあることを、全て本気で全力で実行すれば、たしかに能力は向上しそうだが、何というか、他の本にも書いてあることだし、抽象的だし、例題みたいなものがないし、そういう意味で、他人に勧めようとは思わない本だった。

    2010年11月1日 読了62(55)

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