シャナラの剣 下

制作 : Terry Brooks  清水 ふみ  森野 そら 
  • 扶桑社
3.30
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (385ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594048167

感想・レビュー・書評

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  • 「ロード・オブ・ザ・リング」の長いお話を枝葉を落として、圧縮したようなお話。

  • シャナラの剣は奪われ旅の仲間はバラバラになる.シェイはスターウォーズのハンソロとチューバッカのような盗賊と出会い旅をする.最後は剣を手に入れ闇の王を倒しめでたしめでたし.上巻が出てから下巻の訳が出るまで20年間があったんだって.

  • シャナラの剣の本当の姿,あっけない幕切れのようだが,意味するものは多い.終わりに近くなって,味方や仲間がどんどん死んでいくのは,わかっていても寂しいことだ.

  • ラストには感動した、涙。

  • シャナラの剣の秘密が、今、明らかに!

    「シャナラ・トリロジー」と聞いていたので、てっきり、「指輪物語」と同じように、全6巻ぐらいのお話だとおもっていたのですが、シェイのシャナラの剣をめぐる物語は、これで、完璧に完結しています。

    そして、この上下2巻のなかに、ギュッと、「指輪物語」のエッセンスが詰め込まれている感じです。

    王位をめぐる兄弟の対立、魔力あるアイテムに魅入られた者、旅の仲間たちが別れてそれぞれの義務を果たしていくさま……。

    多分、テリー・ブルックス自身が、メチャクチャ指輪物語を意識して、この物語を作ったのだと思います。
    そして、ギュッと詰め込まれた分だけ、展開もはやく読みやすいです。

    シャナラの剣の秘密も、単純なパワーアップアイテムに脱していなくて、これだけでも、わたしは感心しました。この人の本、続きを読む価値あると思いました。*1

    でも、軽さは浅さでもあります。
    もうちょっと、掘り下げて書いていって欲しいと感じるところも、多々あります。特に、情念の部分は、けっこうあっさりしすぎな感じです。

    だから、こここから入っていって、いつかは、トールキンと出会って欲しいなぁという気はします。
    「デクトラ・クエスト」よりは、子どもたちにオススメしたい物語です。でも、子どもが読むには、軽さが足りないかなぁ。

    微妙な位置づけの物語です。

  • 買ってあるけど、読んでない

  • 上巻の出力3倍。ここまで攻めてこられると引き込まれるというか目が滑るというか。<br>太古の昔からツンデレはいたのだな

  • 未読

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