嗚乎、香ばしき人々 ニッポン経営者列伝 ネット界のカリスマにして巨額個人投資家がWatching!
- 扶桑社 (2004年10月1日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (263ページ) / ISBN・EAN: 9784594048181
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みんなの感想まとめ
経営者たちのユニークな人間模様を描いたこの作品は、ユーモアと皮肉が交錯する切り口で、当時の大企業のリーダーたちを鮮やかに描写しています。著者は、まるで切込隊長のように、アクの強い経営者たちをぶった切り...
感想・レビュー・書評
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ちょっとおバカな筆致ではあるが、人物評としては面白い。
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2016年版も書いてほしいなー。でもこんなアクの強い経営者、もういないのかな。
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切込隊長の勢いそのままにユーモアなのか皮肉なのか判断に困る(おそらく両方でしょう)描写で当時の大企業の経営者や歴史的な経営者たちをぶった切っていく。掲載していたのがSPA!だったようなので、それっぽくダークなネタも交えているけど、きっと本当は書けなかった話がもっとたくさんあったんだろうなぁと思います。
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日本の経営者を面白く紹介する本。週刊SPA連載記事だったことから楽しい読み物というのがわかる。でも簡単に人物像を理解するにはいいかも。星三つ
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経営者についてリスペクトが感じられないように書かれています。
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相変わらず面白い。
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#15
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切込隊長の本。
数々の経営者をバッサリ批評しているが、特にゲイツに関するコメントがとても納得。 -
15歳の頃から経営者を見てきたという財界ウォッチャーの著者が、渡辺恒夫から堀江貴文まで数々の経営者を、市場の評価を加えて紹介する。経営者という特別な立場に立った人々が醸し出す、特有の、それでいて多種多様な“香ばしさ”を嗅ぎ取ることが出来る。
著者プロフィール
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