だめんず・うぉ~か~ (4) (扶桑社SPA!文庫)

著者 :
  • 扶桑社
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本棚登録 : 38
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594049294

感想・レビュー・書評

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  • 本編では中村うさぎが登場して、その男性遍歴が描かれています。著者も19歳のときに作詞作曲した『さびしい薬指』を公開するなど、中村と同じく自分の過去をネタにして切り売りするたくましさを発揮しています。

    巻末には、室井佑月との対談が収められています。登場人物のほとんどが信じがたいようなエピソードの持ち主ばかりで、何だか自分の中の基準がおかしくなってくるような感覚を覚えます。

  • 勉強になる??面白い実話集。

  • 室井佑月さんとの対談あり。

  • ずっとずっと気になっていた本書を図書館で発見!
    途中からだけど読んでみた。
    この本が「だめんず」中心でなく「だめんず」歴を披露してる女性たちが中心ってことにびっくりした。
    パンチラ女性のだめんず・うぉーかー率高いには笑う。
    ニヤニヤしつつ頭に友人が浮かんでしまい、なんか申し訳ない気持ちになる。いつもパンチラじゃないしとか変なフォローいれてみたり。
    それにしても「だめんず」にもいろいろあるもんだ。
    あ、こういうの知人にいるわとか。
    こうやって描かれるとどうしょもなさが際立つなあ。
    ヨーコさんもくらこまさんも綺麗な人なのね、それにもびっくり。
    室井佑月かっけー。
    男作るより女友達作る方が大変だから、女友達の目が気になる。
    なるほど、確かにそれはあるかも。

  • 「こんな風になっちゃダメよ」が聞こえてきそうな本。でも、大人になるってこんなこと。わたしはあえて愛したい。だってわたしもだめんずうぉーかー

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著者プロフィール

1971年福岡県生まれ。漫画家・タレント。
一橋大学商学部卒業後、就職が決まらず、『ヤングマガジン・ギャグ大賞』に応募して大賞を受賞。ダメ男を好きになる女性たちを描く『だめんず・うぉ〜か〜』のブレイクを皮切りに、「くらたま」の愛称で親しまれ、漫画・エッセイなどの執筆のほかに、テレビ・ラジオ出演、トークショーと多方面で活躍。現在は2児の母親。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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