生きのびるために笑う (ドン・キホーテのピアス)

著者 :
  • 扶桑社
3.21
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本棚登録 : 45
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594051730

感想・レビュー・書評

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  • レイモンドにはがんばってほしい。

  • NHK”クールジャパン”の司会者で有名な著者のエッセイ。
    現代の色々な問題を冷静に、でも熱く語っている。堅苦しくはなく、ユーモアがあって柔軟で優しい人柄があふれている。
    この人は舞台の演出家&脚本家&映画監督&俳優!?
    とにかくマルチな才能はたくさんのことをきっと正しく分析している。

  •  タイトルだけで慰められてしまいます。おいらの孤独も軽いなぁ。
     文章もさることながら、絵も毎回面白いよね!

  • 同級生に再会した話が好き

  • ドン・キホーテのピアス最新刊。

    久しぶりに、鴻上さんのドン・キホーテ・シリーズを読んだ。ユーモラスな雰囲気と時々見せる鋭い着眼点は健在だが、こなれたエッセイというか、サラリと書いてるような印象を受けた。

    本書では、あの懐かしのレイモンドが登場して嬉しくなった。あと、中川いさみさんの挿絵がおもしろくて、ゲラゲラ笑わせていただいた。

  • 週刊「SPA!」連載記事のまとめ本第11弾。1〜2年前に書かれた内容だけど、舞台ネタをタイムリーに楽しめない以外は、内容が古びてない。相変わらず、いろんな刺激をくれる1冊。

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プロフィール

1958年愛媛県生まれ。早稲田大学法学部卒業。作家・演出家・映画監督。大学在学中の1981年、劇団「第三舞台」を旗揚げする。87年『朝日のような夕日をつれて87』で紀伊國屋演劇賞団体賞、’94年『スナフキンからの手紙』で岸田國士戯曲賞を受賞。2008年に旗揚げした「虚構の劇団」の旗揚げ三部作戯曲集「グローブ・ジャングル」では、第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞した。著書に『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』『八月の犬は二度吠える』(ともに講談社文庫)、『青空に飛ぶ』、『不死身の特攻兵』(いずれも講談社)などがある。

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