亡食の時代 (扶桑社新書)

  • 産経新聞出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594053093

作品紹介・あらすじ

「きょう、朝ご飯にガムを食べてきたよ」。この類の話は、学校現場では珍しくなくなっている。日本の食卓がおかしい。「食」が「食」でなくなりつつある衝撃のリポート。

感想・レビュー・書評

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  • 突出した事例なのか、今どき珍しくもない事例なのかは分かりませんが、現代の日本が食を楽しむことからかけ離れていることは読んでいて分かります。

  • ついつい手抜き料理に逃げてしまう「落ちこぼれ主婦」の私には耳激痛の話が満載でした…。
    …まじめにつくらなくっちゃ…。

  • 産経新聞に連載された、現代の食卓における問題のルポ。

  • 新聞の連載記事が元になっているためか、食にまつわる問題点を様々な角度から挙げています。それぞれについては深く掘り下げた本を探した方が良さそうです。

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