となりの神さま

著者 :
  • 扶桑社
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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594054007

感想・レビュー・書評

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  • 日本という国の中で異国の神がどれだけたくさん存在していることに驚くとともに、とても興味深く読みました

  • 日本のあちこちで(関東がほとんどだけれど)繰り広げられる宗教活動の数々。馴染みのあるものもないものも。面白い。
    東京ジャーミィはイスラーム建築の授業で見学させてもらったな。東京の街の中にちゃんと馴染んでいて、美しかった。
    一件一件著者が足を運んで見たことが書かれているのだけど、一つ一つの話が短くて物足りなさがあった。
    在日コリアンという立場で、身内びいきになってはいけないと思ったのか、韓国関連の宗教に関しては、なぜか妙に辛口なのが気になった。

  • 表紙の写真が良いです
    もう少し1つの信仰の場の内容を
    充実させて欲しいと思いました
    世界の国の方が
    日本に住み始めたら
    日本には
    世界の宗教も集まって来た
    ということに気がつきました
    施設があれば
    同じ信仰を持つ者が集う場になる
    その施設の写真がいっぱいでした
    師がいて、友がいて、
    学校みたいなところに見えました

  • 身近だけれど、なかなか知らない異教徒・異人さんの世界。

  • 代々木上原駅の近く、小田急線から丸屋根の美しいモスクが見えます。こんな風に私達の「おとなり」には少し馴染みない「神さま」が徐々に存在するようになってきました。今後良い関係を築くためにもまずは知ることが必要。みんなに読んでもらいたいなあ…

  • かわいいタイトルについ衝動買い!だって永六輔推薦本だもんね。

  • モスクにいるのはどんな神様で、ロシアのたまねぎの下にいるのはどんな神様だったけ。儒教と道教ってどう違うんだっけ。チベットのお坊さんと日本のお坊さんに違いはあるの。なんてことが、豊富な写真で楽しく読めます。

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