濃姫のひざまくら

著者 :
  • 三九出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594054243

作品紹介・あらすじ

信長の天下統一を陰で支えた正室、濃姫。その謎に包まれた生涯を、闘病作家富田源太郎が再び証す…『光秀の誤算』に次ぐ歴史感動小説第二弾。

感想・レビュー・書評

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  • なんか、歴史好きのアマチュアが書いた創作小説、という感じ。
    進み方も淡々としてるから、実際に歴史が学べるというわけでもないし、ただ信長と濃姫のいちゃいちゃが読みたい!という人には良いのでは。
    いくらなんでも戦国時代の人間が「ハンサム」は使わないでしょ……。
    信長もなんか優しすぎるというか、良い人に描かれすぎてる気が。(信長大好きですけれども)

  • 濃姫と信長の関係がとても素晴らしく描かれていました。
    最後は………泣きました。

  • 想像以上に殿が優しく書かれていました。これはこれで良いと思います。

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