- 扶桑社 (2008年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784594056018
感想・レビュー・書評
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聖徳太子は実在しなかった、明智光秀の反乱の真相とは、坂本龍馬の暗殺はなぜ??
歎異抄の悪人正機説を唱えたのは親鸞ではない、天草四朗は生きていた・・・などなど。
日本史で「当たり前」として、教科書で習ってきたことに隠れている「謎」を取り上げて、検証している。
テレビ番組のような、軽い「面白さ」だけを狙った新書かと思ったら、なかなかぎっしり調べこんでおり、資料としても一部使えそうである。
聖徳太子論については、自分も個人的に調べた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どこまで本当の話だろうか…
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