マイ・ブルーベリー・ナイツ (扶桑社セレクト)

  • 扶桑社 (2008年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784594056179

感想・レビュー・書評

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  • 大好きな映画のノベライズ版なので大好きです。この作品に触れると前向きになれる。

  • 出演者は豪華なのに、個人的にはイマイチだった。まずプロットが弱いことと過剰演出というか、スローモーションの多用が少々しつこく感じてしまった。ウォン・カーウァイの世界観は嫌いではないけど、今回はそこが目についた。音楽と映像は美しいし、ジュード・ロウのさりげない演技がさすがだなーと思った。

  • DVDで見ました。ノラジョーンズの初映画。
    失恋した女性が立ち直るのに旅をして1年後に、当時なぐさめてくれた男性の元に戻るお話。

  • 恋人はいつの間にか別の女性と付き合っていた。

    失恋したエリザベスを見守るカフェのオーナー・ジェレミー。慰めてくれるのは、彼が毎日作る、いつも売れ残るブルーベリーパイ。
    ふたりの心は少しずつ近づいて行くが、ある日、エリザベスはひとりニューヨークを離れ、旅に出る。
    行く先々でウェイトレスとして働くエリザベスが出会う、さまざまな愛のかたち。

    新しい恋が始まるまでの遠回り。その道程を切なく甘く描くラヴストーリー。

    映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』のノベライズ。
    文章はシナリオを小説用に少し修正した感じ。

  • 王家衛とはいえ、現実離れ感に拍車が。
    でも王家衛だから、これでいいのか。

  • 美術的映画を文章で描くのは少し難しかったか

  • ナタリー ポートマンの良さがわかった。

  • 素直だと傷つくし、そうではないと守れないし
    どうしたらいいか分からなくなると人は
    今の現実から逃げてみたくなるのだと思う。
    まさに自分の今とリンクして訳わからなくなるくらい
    観ながらぐあーっとなってしまった。

    美しい映像なだけに余計に自分がみっともなく感じてしまったわけですが。
    しかし、そんなことをしている間も
    しっかりと待っていてくれる人がいるのは幸せなんだなあと。
    自分にはないから、逃げちゃいけないのかなあなんて思ったり。たり。
    また観たいなと思える作品でした。

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