脳あるヒト 心ある人 (扶桑社新書 32)

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  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594057466

感想・レビュー・書評

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  • 養老孟司の著作として妻より紹介

  • 914.6

  • 視点・ものごとのとらえ方が、それぞれでおもしろい。
    気づきをくれる本。

  • 往復書簡。

  • 養老先生と角田光代さん。二人の新聞での交互エッセイ本。
    モノの本質が『サラリ』と書かれていて何度か読み返したくなる1冊。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:914.6||Y
    資料ID:95080084

  • 気になる二人の文通的エッセイ。
    一つのテーマ、言葉を拾いあって繋がりを作っていく。
    物事が繋がって行く様が、私は好きだ。
    人は変わる。一番安価に変えられるのは自分。想像力を育て、自分にしがみつかずに生きる。
    それには一文もいらないんだから。

  • おもっていたより、硬くない良著。考え続けてみえるものが、それぞれの視点から語られる。なんか、すごくいいとおもう。

  • 解剖学者「養老孟司」と作家「角田 光代」のリレー式エッセイ集。

    個人的な出来事から、社会問題、男女間の感覚の話など、あっちこっちに話が飛びながら進んでいくが、二人の観察眼には時々唸ってしまう。

    これがほんとの「個性的」ってやつですな(笑

  • 養老さんのアナロジーをの駆使っぷりがよくわかる本です。アナロジーを知りたい人が読むと良いかもしれないくらいです。

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角田光代の作品

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