ニッポン男子の下半身が危機的なことに気づいたワタシ (扶桑社新書)

著者 : 二松まゆみ
  • 扶桑社 (2008年11月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594058210

ニッポン男子の下半身が危機的なことに気づいたワタシ (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 2008年刊行。人どうしの関係性を取り結ぶのが困難な現代において、もっとも原初的なセックス関係を実例をもとに、関係性構築の難しさの実情を白日化しようとするもの。関係性の主導権が徐々に女性に移りつつある点は、うまく描写されている。ただ、セックスレスやEDの環境・生物学的切り口と、関係性構築の教育・学習・成長的側面は足りない。そもそもターゲットにしていないかもしれないが…。

  •  確かに著者の言おうとすることは理解できるが、本当に「ニッポン男子」が危ういのだろうか…??
     草食系男子が日本を滅亡させてしまうのだろうか…??

  • 若者に蔓延する隠れedについて
    紹介している。面白い。
    読みやすい。

    対策がうそ臭い。

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