FX先生

著者 :
  • 扶桑社
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  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594059453

感想・レビュー・書評

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  •  ダウ理論でエントリーポイントを20EMAでポジションの方向性、そしてRSIで手仕舞いすべきトレンドの転換点を見る。3つのテクニカル分析で大負けはしない。大事なのは大きく勝つよりも小さく負けることなのである(笑

  • エントリーのタイミングは20EMAを使う。リミットはRCIを使う。高く買って高く売る。メンタルが大事。

  • 「高く買って、安く売る」を基本スタンスとして、FX理論を説いた一冊。特にダウ理論、20EMA、ダイバージェンスを指標としてトレードすることを推奨している。
    テクニカル分析を分かりやすく解説しており、非常に参考になった。
    また、メンタルの重要性にも言及しており、トレーダー輩出に尽力している様子がうかがえた。

  • 9784594059453 207p 2009・7・10 4刷

  • 当たる時もあるけど、流石に平均移動線だけでは無理があるきがします。実践では判断に迷う時があります

  • わりと読みやすく、その投資スタイルには共感できる。が、実地に移せるかは。。サラリーマン向きではないよなとおもいつつ、繰り返し読んでます。

  • 際限なく値段が動く可能性があるFXでは損きりは絶対に設定せねばならんと思った。
    EMA20とダイバージェンスはすぐに取り入れてみよう。

  • FXに興味があり、買い求めました。
    奇をてらった内容ではなく、投資を行う際の基本的な心構えや、チャートの見方、エントリーのタイミング、損切り、利確のタイミングなどのテクニックをわかりやすく解説しています。
    使うのは、ローソク足と指数移動平均線(EMA)、トレンドラインとサポート・レジスタンスラインで、投資法としてはトレンド重視の順張りを推奨しています。一方、リスク管理の重要性を強調しています。
    自分としては、納得する部分が多々あり、実際に投資する際の参考にしています。まだ実績が伴っていないのですが、大きく負けることは減ってきたと思います。

  • FXを始めた頃、当然なかなか勝てなくって、読み始めたのがこの本。
    これも初心者向き。
    そんなに難しいことが書いてあるワケではないので2・3回読めば十分かなぁと思った。
    参考にはなったが、この本を読んで勝てるようになったか?言うと、当然勝てなかった。
    この世界は甘くないと思った。
    ある程度経験を積んだ人にはもの足りないかも。

  • テクニカルについて書かれた本を読んでも、何分で見たら良いとかサポートラインの引き方とか
    いまいち解らなかったので、ちゃんと書かれているのがいい。

    しかし、理解不足と実践したいんだけど今現在マーケットがほとんど動きがなく試せないのが残念。

    EMAは日足で20
    RSIのダイバージェンス

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