上場企業が警察に抹殺された日

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  • 扶桑社
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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594059538

作品紹介・あらすじ

フロント企業と報じられ株価暴落、上場廃止…。その後「完全無罪」となった元菱和ライフクリエイト社長・西岡進。彼はなぜ逮捕され、自ら育て上げた会社を奪われることになったのか?そこには後藤組組長逮捕を画策し、株式市場の介入を目論む警察権力の暴走が存在していた。

感想・レビュー・書評

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  • いわゆる警察、検察がダメだという話。裏にライブドア事件をやった特捜と、この事件の公安のライバル心があるとか、官僚機構としてはよく分かるし、この国の行く末を心配する……(2009.08.20読了)

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