夫婦口論

  • 扶桑社
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  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594061036

感想・レビュー・書評

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  • 三浦朱門&曽野綾子 著「夫婦口論」、2009.11発行です。「うん うん」「はい」と思うことばかりでしたが、敢えて印象深い言葉を3つに絞ると・・・、「人間一番汚いものの始末ができるようになると恐ろしいものがなくなる」(私はまだ未知のような気がしますw。汚いものって人によって大きく変わるような気がします。エゴも汚いものの一つだと思います。この本では直感的なものだと思いますが・・・)「家庭に民主主義は不要。うちはうちです」「すべての教育は強制から始まる」強制ってイメージ悪いですが、躾はある意味強制ですね!

  • なんかお二人どちらの発言にも共感できず、最後まで読めなかった。
    このような価値観がマジョリティなら、生きていくのが辛くなるような、漠然とした不安に包み込まれて暗くなった。

  • 自分の考え方の根幹を作るのに、参考になる一冊。やはり何事も自分で考えなくてはダメだと。他力本願ではいけませんね。

  • ご夫婦それぞれ、もの書きのほか社会にて活躍された経験から、ご自分の言葉でそれを語っている。
    日本が国外に寄付したお金が、どう活用されているか見定めることなど、今まで考えなかった事を突きつけられた。本当のオトナってこういう人のことだと思う。

  • 痛快。将来を憂うご意見番が夫婦で登場。

  • 2010年01月14日読了

  • 個人的には面白かったけど、宗教的な考え方を前面に出されているので好きずきかも・・・。
    いろいろな団体や国への寄付が実のところはどのように使われているか等、見て見ぬふりしてきた部分をさっくり語っているところは興味深い。

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