独裁者 “ブログ市長”の革命

著者 :
  • 扶桑社
3.25
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  • 本棚登録 :50
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594061449

作品紹介・あらすじ

辞せさせたい議員アンケート、市職員全員の給与明細全面公開、二度の不信任決議、反市長派の市職員を懲戒免職etc。ブログを駆使し、過激発言で市政を混乱に陥れた"超改革派市長"の真の狙いとは!?地方分権改革は「職業議員」と「公務員労組」に潰される。

感想・レビュー・書評

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  • 読みごたえがあった。議員さんの世界が垣間見れた気がする。

  • 市長の考えはたぶん正しい。だからこそ、市政に徹してほしい。
    http://www.amazon.co.jp/review/R2MIN25N73GUHE/ref=cm_cr_rdp_perm

  • 久しぶりの、名著。

  • いろんな意見があるだろうと思うし、彼の行動が正当かどうかは、個人的にはよく分からない。だけど、想いだけは十分に伝わったと思う。

  • 有名な、阿久根市長の書いた本。
    この市長さんが何を考えて今まで頑張ってきたかを書いてある本。

    実は、今までこの人に期待を感じていて、
    多少めちゃくちゃなやり方でもいいから、色々変えてほしいと思っていた。

    この人が言っていることは、おそらくすべて正しいのだと思う。
    他の議員や、前の市長がやっていることに、正しくない面もあるのだと思う。
    でも、考え方によって、正しいかどうかは人それぞれだとも思う。

    この人は、自分が書いたこの本で、
    自分の調整能力のなさを伝えているように思う。
    正しいことを、本当に正しいこととして実行するには、
    周りを動かすことが重要だと僕は思う。

    周りを動かして、正しいことを行うことができないのであれば、
    いくら正しいと思うことをやっていても、
    それは最終的に正しくはならないと思う。
    ------------------
    竹原市長ブログ 
    http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

    他の人のレビュー
    http://blogs.yahoo.co.jp/mushroom_club_house/31462694.html
    http://epi-kun2008.sakura.ne.jp/?p=837

  • ブログと同じ中身。

  • 公務員と民間企業に勤めるものの意識の差については、意を同じくしますが、それを変えていく手段として著者がとっている手段には同意できません。この思いは読後も結局変わりませんでした。

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