偽りの一夜は罪の味 (扶桑社ロマンス)

制作 : 中村 藤美 
  • 扶桑社
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :13
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (535ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594061692

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • カローデンの戦いから15年、スコットランドの氏族の不満を鎮めるために、賭けに出たクリスティ・マクドナルド。
    7歳で結婚し、それからはあったこともない放蕩者の夫を誘惑する。
    子供を作るために…

    領主としての判断として、間違いだらけのクリスティ。その場しのぎで自ら苦しむ目にあう彼女の行動はかなり歯がゆい。
    気持ちを伝え合わず、7歳の結婚式からお互いを否定してきた二人の苦悩と強烈に引き合う運命は、読んでいてムカムカもするけれど、ドラマチック。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3349.html

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    18世紀中葉スコットランドのハイランド。地元領主の跡取り孫クリスティはイングランド貴族セント・ジョン・ソーントン(シンジン)と結婚式を挙げた。新婦7歳新郎14歳の政略結婚で、挙式後2人は顔も合わせず暮らし15年が経過した。シンジンはロンドンで放蕩三昧の日々。一方、領主となったクリスティは近隣の氏族長に結婚を迫られていた。思い余った彼女は、正体を隠したレディとなってロンドンに赴き、夫を誘惑し彼の子を宿すことにした。策略は成功。が、彼女は夫に恋をしてしまった…。

    Taste of Sin by Connie Mason

全2件中 1 - 2件を表示

コニー・メイスンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
リサ・マリー・ラ...
リサ・マリー ラ...
有効な右矢印 無効な右矢印

偽りの一夜は罪の味 (扶桑社ロマンス)はこんな本です

ツイートする