芸と噺と―落語を考えるヒント

著者 :
  • 扶桑社
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  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594061975

作品紹介・あらすじ

芸と師匠と落語の世界。東西十二人の名人のあり方から、落語の"姿"を描き出す名芸談集。

感想・レビュー・書評

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  • 立川談志さんに始まり
    桂吉朝さんで終わる
    12人の落語家を語ってくださる

    著者が東京在なので仕方はないのですが
    上方の噺家さんが 月亭八方さん、笑福亭松之助さん、吉朝さん
    の三人だけなのが 残念
    でも このボリュームの中で この三人を挙げているところが
    なかなかしゃれてるなぁ
    と 思いました

  • フジpodcastで塚越アナが紹介していた本。

    落語って、こんな聞き方があるのか?と新発見。
    個人的にはイマイチ好きに慣れなかった三遊亭歌之介さんの噺も
    そんな考えた方があったのか!と・・・
    私の落語に対する考え方が少し変わった。
    落語恐るべし。

    歌之介さんの師匠のえん歌さんは新作派だったんですね。
    勘違いしていた。思い込みはいかんです。

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