恋愛経済学

著者 :
  • 扶桑社
3.00
  • (4)
  • (17)
  • (28)
  • (11)
  • (7)
本棚登録 : 206
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063412

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 結婚はM&Aそのもの…笑

  • 勝間さんが恋愛について書くとこうなる、という例です。
    最初期待していたより面白かったです。

    勝間さんがこういうことをここまでズバズバという人だとは思ってなかったってのもありますが、生物学的に言えば確かにそうだわなあ、と妙に納得しまう内容で読んでいて飽きさせません。

    まあ、何でもかんでも恋愛と経済を結びつけてる所は、さすがにちょっとこじつけすぎでは?ってところもありますが、男ってこういうもの、女ってこういうもの、って言うのを理解できると、今後の人生に活かしていけるのではないでしょうか。

    一番大事なのはコミュニケーション!
    演技をせず、自分に正直になること、相手におもねらないこと、お互いが対等であること、こういったことが死ぬまでストレスを感じず一緒に過ごしていく為に大事なこと、その通りだと思います。

  • 面白かった。

  • 勝間さんらしい一冊でした。恋愛下手、でも勉強はいつも一番。そんな、勝間さんの切ない感じが可愛いですw秋元さんはオリーブにコラムを書いてた頃から、「この人(この見た目で...失礼)恋愛の教祖だな」と思ってましたが、脱帽です。最後の対談部分で、恋愛が下手な人(勝間さん)と、上手な人(秋元さん)の根本的な違いが浮き彫りになります。「要は、フェロモンなんだよ」(by秋元さん)モテるってそういうことなんだろうなあと、確かに思います。

  • あ、勝間さんらしい。。。wっていうのが、第一印象。
    勝間さんにかかると感情で流されていく恋愛も経済学になってしまう。でも、それが無理矢理じゃなくて、スムーズ。
    男性の性質も、女性の性質も、結婚・子育てに関わる問題も、納得。
    勝間さんがエロパワーこそ、経済発展の鍵。と、言い切るのは、それが本来、人間が持っている生きる力であるから。それも納得。
    最後に、「本当の恋愛は、相手を恐れないこと、自分の将来を不安に思わないこと、素のままの自分を正直に表すことができること、そのことによって自分の人格を傷つけられる恐れがない相手と一緒にすごすこと」とあった結論は、常に恋愛下手な私も思っていること。そこにつきますよねー!勝間さん!と、思いつつ、自分の過去の恋愛に、アチャー(^_^;)と思うわけですが(笑)
    私は面白い本だと思います。

  • 私はおもしろかった。この人の言い切る感じは。胸にシリコン入れさえすればいいのかな~と単純に信じてしまいました。それにお金はやっぱり大事だとおも思います。それと恋愛が関係あるのかどうかは人それぞれ価値観ちがうからな~私は違うんじゃないかな~と思いますが。

  • あのカツマーで有名な勝間和代さんが恋愛と経済を切り口にした書籍を書いていたので、興味本位で読んでみた。

    一般的な恋愛系の書籍とは異なり、勝間さんらしい切り口で恋愛や
    夫婦生活について切り込んでいく内容だった。

    経済学と題してあるが、主に「トレードオフ(サンクコスト)」と「効用関数」の考えを恋愛に当てはめて考えてみたといったところだろうか。
    恋愛はマーケティングに似ている的なよくある考えはここにはない。まあ、マーケティングは経済学ではないので妥当か。

    まあ、内容も平易でそれなりにささっと楽しく読めるんだけど、最後の秋本康さんとの対談が、それまでの理路整然とした説明をすべて吹き飛ばしてしまう内容構成はちょっと面白かった。

    まあ、興味ある人はさっと読めるので軽く目を通してみれば?というような感じである。

    以下目次
    第1章 恋愛と経済学の深い関係
    第2章 恋愛と社会の仕組み
    第3章 恋愛と結婚制度
    第4章 セックスの経済学
    第5章 「モテ」の経済学
    第6章 幸せになるための恋愛経済学
    緊急対談 秋元康VS勝間和代

  • さすが勝間。なんとなく納得させられる(笑)

  • 標題を「金儲け恋愛学」に変えるとよいのかもしれない。
    恋愛を経済学で語るのは不可能だ。
    経済学は、等価交換を原則としようとしているが、恋愛は奉仕だから範囲外だ。
    標題にそもそも無理があるので、内容と標題の関係に文句をつけるのは筋違いだろう。

    多くの著作が、著者の意思ではなく、出版社が売れるかどうかで標題を決めている。
    勝間本が売れる理由もそのあたりにある。
    売れるための標題付けであって、内容を表す為のものではない。

    内容も、勝間支持者のためのものであって、門外漢が読む為のものではない。
    門外漢なのに、買ってしまったから内容に文句をつけている人仕方が無い。
    お金をはらったのだから文句をつける権利はある。

    買わずに文句をつけているとすれば筋違いだろう。
    勝間支持者のための本を勝間支持者じゃない人が文句をつけても意味が無い。

  • ふーん。
    うーん…。
    で?

全32件中 1 - 10件を表示

プロフィール

1968年東京生まれ。
経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。
早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。
当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。
アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。
現在、株式会社監査と分析取締役、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。

勝間和代の作品

恋愛経済学を本棚に登録しているひと

ツイートする