すなわち、便所は宇宙である

  • 扶桑社
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本棚登録 : 179
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063849

作品紹介・あらすじ

日夜、自室のトイレで繰り広げられる"Jの瞑想"。衝動的かつ無意識に書き殴った魂の全88本、完全解説-。特別企画・水道橋博士との"連れション"対談。

感想・レビュー・書評

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  • 千原ジュニアが好きでよくDVDは見ているが、今回は初めての本。

    DVDで聴いた話がいくつかあったが、総じて言える事はこの人のアンテナの強さ、凄さ。

    その発想があるか〜とただただ感嘆してしまいます。

    シリーズ化してるので、他のも読んでみたい

  • 考え方も松本人志に似てるのだなぁ。
    ルールとマナーの話は膝をうった。マナー>ルールなんだよね、本来は。

  • 「保護されすぎやて!そんなヤツが大人になって、日本大丈夫か⁉︎って真剣に思いますね。」

    「これは僕の個人的な趣味になりますけど、女の子には単語になるべく‘お’をつけてほしいんです。」

    「直線で頂上に向かって登った方が確かに早いけど、直線はちょっとした外圧ですぐに折れてしまう。それより紆余曲折したほうが湾曲した分、凄くしなるし、強くなる。」

  • 「笑とけ笑とけ」と。
    夏休みでもないのに、遊んでばっかりですよ。中学のとき引きこもったりしてなんやかんやあったけど、耐えてよかったわ〜。

  • トイレで読むのにちょうどいい内容の本だね。

  • 変なタイトル、と思って期待しないで読み始めたけど、すごく面白かった。

    ジュニアはこういうこと考えているのかと。
    見習って毎日を充実させたい。

  • ハッとさせられ、思わずふふっと声を出して笑ってしまう。そんな一冊。

    現在では実現されていることも多々あり、凄いなとつくづく感心してしまった。
    考え方、感じ方が面白いし、生き方の勉強になる。

  • Jrさんのつぶやきエッセイ。ますます好きになりました~。

  • たけしさんの話、浜ちゃんの話、おばあちゃんの話が特に好きです。
    「3月30日」を読んだ時も思ったけど、周りの人のええ話が読後印象に残る。
    きっとジェイもええ人なんでしょう。長生きして下さい。
    でも、バレロの映画化は実現して欲しいような。
    危険すぎるぅ~♪

  • 側にいたら、ワタシなんて終始突っ込まれそうなんやけど、
    どこか、考え方に共感できる。
    みんなが普段何気なく思っているけどスルーしていることを、
    より深く掘り下げて考えているからこそ、話のネタになるし、突っ込めるし、笑わされるんだろうなぁ。

    ちなみに古本で買ったんだけど、
    前に読んだ人が、読みながら線を引く癖のあるようで、
    「ここで線を引くのか〜」と、その人の感激さもプラスして
    まさに便所の落書帳みたいで2重で楽しめました。

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著者プロフィール

’74年3月30日、京都府生まれ。15歳で実兄せいじと千原兄弟を結成。現在は『にけつっ!!』(読売テレビ)、『千原ジュニアの座王』(関西テレビ)、『ABEMA的ニュースショー』(ABEMATV)など数多くの番組にレギュラー出演中。Youtueチャンネル『ジュニア小籔フットのYouTube』は登録者数45万超。『週刊SPA!』誌上では直筆4コマ漫画「囚囚囚囚」を連載中

「2020年 『大J林』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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