ゲゲゲの食卓

著者 : 武良布枝
  • 扶桑社 (2011年3月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063863

作品紹介・あらすじ

貧乏時代の"金欠レシピ"から水木しげるさんの大好物まで。家族のなつかしいエピソードとともに「ゲゲゲ」の女房のレシピを初公開。

ゲゲゲの食卓の感想・レビュー・書評

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  • 「ゲゲゲの女房」で一躍有名になったマンガ家・水木しげるさんの奥さんのレシピ集。旦那さまが売れっ子になる前のジリ貧時代を支え続け、2人の子供を立派に育て上げた、まさに「昭和の母」の作った料理がここにあります。そして、レシピの横にちょこっとある、レシピにちなんだエピソードが秀逸。ドラマの原作になったエッセイを、読んでみたくなる料理本です。

  • 「ゲゲゲの女房」に登場したふとっちょギョーザ。
    あれがどうにも気になり、手にしました。
    金欠レシピ、、、だということですが、イヤイヤなかなかどうして。

    どれもこれも、昭和な家庭料理。こういうの子供の時、食べていたなぁと思い出しました。

  • TVのげげげの女房に出てきた野菜たっぷり餃子が冒頭に。昭和を思いっきり再現した感じのレシピや思い出の写真。うちと一緒が多くってひたすら懐かしい。

  • 懐かしい食材だ、
    とても、作りたくなります

  • 愛情たっぷりで良かった。真似したくなる。

  • 水木しげる氏の奥様による水木家の食卓についての本。
    あのドラマに出きたメニューももちろん掲載されています。
    本とに料理上手でいらっしゃるなあと思いました。

    個人的には水木氏のコメントのある記事の複写部分と、
    長年使用してきた調理器具達がぐっときました。

  • 水木しげるさんが、漫画家として忙しく仕事をしていたとき、牛ヒレステーキと厚切りパンにはちみつバターブランデーかけが朝食。長命の秘訣は良く働き良く食べることでしょうか。

  • おいしそうなご飯がたくさん。水木先生は健啖家なのだなあ。

  • さらっと読み終わりました。
    もともとNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」がとても好きだったので、読んでみたという感じなんですけどね。
    貧乏時代に工夫してボリュームアップしたレシピや、ブームが来てからのレシピなどいろいろと載ってました。
    布枝さんの創意工夫にあふれる料理は創意工夫にあふれていて僕にはちょっと大変そうですね…ww

  • 良い奥さんを持ったから良い仕事が出来たのかも~金欠レシピ(ギョーザ・ロールキャベツ・炒り豆腐)。お父ちゃんの大好物(朝からヒレステーキ・ホットケーキ・カナパン)。定番メニュー(おでんとレバーの甘辛煮。大根と長いものすりおろし)。特別な日の料理(茶碗蒸し・サンドイッチのお家)。懐かしい故郷の味(板わかめご飯・けんちゃん)。~ミルクパンが圧巻・・・かまぼこ板を包丁で削って持ち手を作った。卵切りは確かに金属製だったよ。アサヒグラフに食卓風景が載るというのではりきって作った料理を水木君は恥ずかしがって隠してしまった。板わかめご飯を食べてみたい。普通の料理なのだが,なぜか懐かしくて温かい

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