40歳からの適応力 (扶桑社新書)

著者 :
  • 扶桑社
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本棚登録 : 296
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594063924

感想・レビュー・書評

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  • 将棋に関する情報を除けば中身なし

  • シンプルだけど重みがある。将棋が分からなくても分かりやすい言葉で説明してくれる点もありがたい。

  • 「棋は対話なり」という言葉があるのですが、一手一手の選択の中には意思が宿っているということです 忘れてしまえばその人にとっては無いことと同じになるわけですから本当に便利な機能だと思います 不測の事態が起こった時にこそ、その人の器や鼎の軽重が問われるのでしょう マザーテレサも「この世の最大の不幸は、戦争や貧困などではありません。人から見放され、自分は誰からも必要とされていない」と感じることなのです 個性の打ち消し合いを避ける 

  • 極めていると言う事に重みがある。でも割と普通の事かな。

  • 羽生さんの本は、なんかいい。
    素直に、シンプルに、人間らしく、自然体で、堅実に。。。 自らの能力を地道に高める努力と、潜在能力を最大限に発揮する知恵に関する気づきがある。

  • 40歳になって、それまでに積み重ねに加えてどのように生きるかというのを示唆した一冊。

    羽生さんの自伝という感じで、羽生ファンには楽しめる内容だけど、時勢の指南書としては?

  • 将棋はしないが羽生善治という人から色々学ぶことが出来る。
    将棋をベースとして多岐にわたり、色んなことに通ずる学び。
    これから来る40代をどう迎えようかな。
    また40手前に読み返そう。

  • 年齢を重ねても適応していくには?

    →結果だけにとらわれず内容を重視する
    立ち止まらず小さなリスクを取り続ける
    間違った仮説でもいいが、とにかくたくさん立てる

  • 将棋の日本トッププレイヤー羽生善治さん。超をいくつつけても足りない天才が万人向けのハウツー本なんて・・・、と訝りながらも読了。なんとも読み易いことか。人生において訪れる(であろう)様々な局面での打開策について、棋界だけでなく金融、サービス業などを例に取り上げながら丁寧な優しい語り口で書かれている。
    全5章それぞれにいくつかの節がつき、節ごとに3つの小見出しがある。その配置も美しい。内容に斬新さは無いが、それゆえに事を成す為に必要なものが必ずしも未知の何かではないということを思い知らせてくれる。
    業界のトッププレイヤーが語る人生訓はいろいろあるだろうが、本書を座右に置いてもいいだろう。

  • 「稽古とは一より習い、十を知り、十より返る、もとのその一」基本は大切に。

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プロフィール

羽生 善治(はぶ よしはる)
1970年生まれの将棋棋士。十九世名人、永世竜王、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖、7つの永世資格を持ち、史上初の永世七冠に。さらに名誉NHK杯選手権者の資格を持つ。
多くの著作を記している。初の著書、『決断力』は一大ベストセラーになった。ほか、人工知能技術を使った将棋ソフト研究をたゆまず続けており、『人工知能の核心』といった書籍にも関わっている。

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