いつか、菜の花畑で ~東日本大震災をわすれない~

著者 :
  • 扶桑社 (2011年9月9日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594064846

感想・レビュー・書評

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  • こんなにも泣いたのは久しぶり。
    読んでいて、自分の中で震災のことが風化していたことにも気づかされてしまった。
    本を読み終わった後、心も体も動かされた。
    ベタもトーンもない落書きのようなゆるい絵ながら、人間の感情や空気感を絶妙に表現する作者の画力にも驚愕!

    あえて言おう。【拡散希望!】

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB07019562

  • 涙なしには読めません。

  • 一家に一冊あっていいと思う。忘れちゃいけない。

  • 最後に出てくる中学生の答辞は圧巻。
    死者行方不明者約20,000人という数ではなく、1人ひとりにそれぞれの人生ストーリーがあったこと、そこにいたのは自分だったかもしれないこと、そこをかみしめずに復興は語れないのではと思う。そのことを、改めて思わせてくれる本。
    当たり前の日常を前触れもなく暴力的に奪った3.11。自分の隣りで起きたこのできごとを、本書と共に一生記憶と心に刻みたい。

  • 忘却との戦い。被災した方にとって一番の懸念。

    震災があったこと。日常が戻るにつれて色あせていくが当事者以外も忘れちゃいけねい・

    読み始めて最初から最後まで涙が止まらなく、目が赤くなった。

    自分にとって身近な菜の花プロジェクト。大槌川が綺麗な黄色の菜の花で彩り来春たくさんの人の笑顔が戻ってきて欲しい。

  • ニュースなどの報道では伝わらない被災者の心境、心情がリアルに伝わってくる。被災された方の数だけの思いがある。

  • 最初、ページを開いて、「絵が好きじゃないな」と思ったけど、読んで行くうちに、引き込まれて、涙が止まらなくなりました。3・11のこと、3・11で感じたこと、考えたことを忘れないようにしなくては

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