モテ記 ~映画『モテキ』監督日記~

著者 :
  • 扶桑社
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  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594064853

感想・レビュー・書評

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  • 福岡駅で因幡うどん

    ロックンロールは鳴り止まないを観る。
    神回とか神曲とか言う言い方は世代的にも乗れないがこの6話は我ながら神回と神曲のコラボだと思う
    ラストのいつかちゃんの絶叫カラオケは何度見ても泣いてしまう

    俺の目の前に座った満島は小さな声でオレの顔を一切見ずに、下を向いて少し震えていた。
    カッコイイなこいつと思った。

  • DVD豪華版を買ったら、
    もっとより深く知りたくなって購入。

    みゆきの心の揺れとか、
    るみ子がふられた理由とか、
    愛の子育てとか、
    素子のかっこよさとか、 がよりよく分かります。

    モテキ、カモン!!

  • 長澤まさみの謎のセリフ「私、幸世くんじゃ成長できない。」の意味、この本でわかります。

  • 日記や対談をはじめ、ネームや決定版脚本まであり読み応えマンテン。読んでいるとまた映画を観たくなる。そしてDVDが欲しくなる。

  • Twitterやソーシャル上の口コミで人気が盛り上がってきた事、映画版にドラマのキャストが登場しなかった理由などなど…ふむふむ。

  • 映画モテキの裏側としても面白く、読み物としても監督の語り口がユーモラスで面白い。へーあのシーンはこうやってとったのかと興味津々。製作者側や俳優の熱い想いを感じ、やはりモテキ良い映画だったなぁと思う。

  • 映画『モテキ』が出来上がるまでの監督日記。
    とはいっても、脚本を練り上げる期間は
    (精神ぐちゃぐちゃになりすぎて)空白なんだけれども、
    それを加味してよりリアルな監督日記となってます。

    インタビューや脚本も載ってますが、
    はっきり言って、日記部分が一番おもしろい。
    監督は職人ではいられない。折衝事や表に出る仕事もこなす。
    そして海千山千の役者やスタッフをまとめなければならない。
    そんな万能クリエイティブが求められる場所で奮闘する様は、
    すごくすごく人間くさくて、好感と親近感を覚えました。

    のぼり調子の人間の日記は、読む側も元気をもらえて楽しいね。

  • 講談社の漫画原作、テレビ東京の映画なのに、この本は扶桑社から出る不思議。読んだら再見したくなるよいメイキングではありますが。

  • 基本的に映画「モテキ」を観た人限定だが、映画の裏がかなり詳細に書かれていて、映画本編のおもしろさを引き立たせる。役者の演技に臨む思いとか映画監督の苦悩とか、撮影現場のケーススタディとしてもよいかも。

  • 制作にかかわったすべての人に愛された作品なんだな~ということがよくわかります。読むとやる気がでます!そしてまた映画館に観に行きたくなります!!

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