文藝奇譚

著者 :
  • 扶桑社
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594065911

作品紹介・あらすじ

文壇ゴシップから幕下力士まで精通している"時代の目利き"が自在に描き綴って"世の中"を透かして見せる名随筆集。

感想・レビュー・書評

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  • エンタクシーも読んでいないけど、興味あって憧れるけど立ち入ることの出来ない文芸の世界を読ませてもらえることだけで、満足かな。
    「川崎彰彦のこと」の章などは、この作家のことを全く知らない自分でも引き込まれてしまうので、文芸批評を読む喜びが味わえた。
    あと、やっぱり誰と誰が仲いいとか悪いとか、パーティーでのトラブルなどは全く人ごとなので読んでて面白いや。

  • 正しいタイトルは「綺譚」。雑誌「エンタクシー」に連載していたもの。先日読んだ大相撲関係の新書と重複している部分あり。

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