オアシスはどこにある?―渇きを癒す組織論

著者 :
  • 扶桑社
2.77
  • (1)
  • (1)
  • (6)
  • (4)
  • (1)
  • 本棚登録 :46
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594066215

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 全体最適の視点が欠けると部門間の対立や部門内の足の引っ張り合いに・・・。全体最適が大事といいつつ、評価基準がそうでなかったりするとうまくいかないよね・・・。というような組織論の本。
    個人として、精一杯な時こそ、部分最適・短期志向に陥いりがちなことに注意して、全体を整理することが大事!!

  • 「全体最適」と「部分最適」をテーマに、経営やマネジメント、マーケティングやコミュニケーションについてわかりやすく解説。
    制度改革では、良いことしか論じられないが、同じくらい悪いことがあることを忘れてはいけないと思う。

  • 稚拙かな。

  • 読みやすさの割には、考えさせられることが多かった。

  • 組織マネジメント論のストーリーであるが、話の展開に少し無理がある様な感じがする。
    コンプライアンス、コストカット、ROI等々いろいろ無理に入れすぎている様にも思える

  • 全体最適と部分最適をテーマとした組織マネジメント論ですが、なかなか面白いストーリーに仕上がっている書籍であると思います。

  • 多くの会社がかかえる部門間対立などの、部分最適と全体最適のバランスの問題を分かり易く解説する組織マネジメント論。おもしろくて、あっという間に読めてしまう。

  • 伝えたいことの狙いはいいのですが、話が平坦過ぎて、インパクトにかけました。登場人物も無理に動物の名前を当てていて、誰がだれだか覚えにくくて読み辛いです。

全9件中 1 - 9件を表示

楽田康二の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
山崎 将志
伊賀 泰代
佐々木 圭一
高野 和明
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする