国家の徳

著者 :
  • 扶桑社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594066680

作品紹介・あらすじ

日本を硬直させる「公」なき利己主義。「国家の貧困」から抜け出すために。

感想・レビュー・書評

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  • 国家にとって一番大切なのは、経済力でも軍事力でもなく、「徳」であるという作者の考えには一理あると思う。日本という国の現状を冷静に考えてみるいいきっかけとなる。

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プロフィール

1931年生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。大学在学中から同人誌で執筆を始め、23歳の時「遠来の客たち」が芥川賞候補となり文壇デビューを果たす。1979年、ローマ教皇庁より「ヴァチカン有功十字勲章」を授章。1972~2012年まで海外邦人宣教者活動援助後援会代表を、1995~2005年まで日本財団会長を務めた。『誰のために愛するか』『老いの才覚』『人間にとって成熟とは何か』などヒット作多数

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