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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784594067854
感想・レビュー・書評
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簡単で良い!
いざという時のためにも
普段から作っておくとよいと思う! -
もっとサバイバルな感じかと思った
あまり水を使わない、汚さない感じ
缶詰料理はよいかも 備蓄が大切
イザという時に備えてビール缶でご飯をたく練習が必要
きっとそういうのが生きる力、生きる知恵 -
いつかに備え、私も作れればいいな。
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「サバメシ」「かんたん!」「カセットコンロ1台で作れる」
こんなコピーにひかれて、
またこの手のレシピ本を手に取りました。
東日本大震災後、
「災害時に必要な非常食を、よりおいしく、楽しく」
「アイデアと工夫をこらした非常食を考える」を理念に、制作された本です。
缶詰を利用してフライパンで炒めるだけのお米レシピにはじまり、
高野豆腐を肉に利用したアイデアレシピや、
粉でつくる白玉団子レシピなどがたくさん紹介されていました。
なかでも注目は、第5章の震災時に作ったレシピ。
実際に作ったレシピとあって、リアル感はバッチリ。
水しか使えない状況で
まきを使ったつくったコンソメ煮込みチーズパスタや
無いものを代用品にした一品
ハヤシソースをスープにしたミネストローカネなど、
すぐに今でも食べたくなるレシピでした。
決して手抜きではありません。
工夫をかさねてつくる、
こんなアイデアレシピはとても美味しそうです。
どんな状況におかれても生きるために必要なのは、
楽しい毎日を作りだす「知恵」と「工夫」
自分たちで工夫したサバイバルごはんは、
とってもおいしい自慢の一品だと思いました。
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