平山夢明の全身複雑骨折

著者 :
  • 扶桑社
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594069124

感想・レビュー・書評

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  • 大袈裟で随筆って言ってた、コラムとかエッセイっていうファンタシー超短編を読んでこんなに感激したのは初めて
    リリー・フランキーのコラムでは大爆笑を続けたけれども感激はなかった
    それこそ、ボブ・グリーン、開高健、椎名誠、椎名桜子とか某だとか読んでも感動するけど「お金払わなくてすみません」って思ったことがない
    怪奇と変異と異常のハーモニーで無駄にページを繰っちゃう出来。その出来に感激
    図書館本で楽しんでほんと申し訳ない

  • 面白いものもあったし そうでなかったのもありました。

  • 前作は下ネタ全開で余り好きくなかったが、こちらは面白かった。
    ちょっと薄まってるのかな?
    ただ一気には読めん。こっちの頭がおかしくなりそうぢゃ。

  • 独特の文体や文章表現が非常に好きな作家です。万人にはおすすめしません。

  • ホラー作家である著者の雑誌に連載されたエッセイをまとめた本。表紙および文中イラストは清野とおる。
    よくもまあ、こんな奇妙な&下らん話ばかり(褒め言葉である)集められるもんだと感心。飲み会のネタ話のようなもののオンパレード。まだ連載は続いているのかしら。

  • コラムも面白かったがラストの平成金玉爆弾に全てもってかれました

  • 相変わらず笑えますし、よくこれだけのことを思いつくなあと感心します。しかし、前作(連載の前半部分でしょうか)に比べると、下劣さにおいて少しおとなしくなっているように思えるのが残念です。この人の持ち味は、下劣でいて、ちっとも下品と感じないところ。最近読んだ飴村行のエッセイに通ずるものを感じます。

  • 平成睾丸炸弹 (仮。笑了一点点。但是没有内容。

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