ゆるパイ図鑑 愛すべきご当地パイたち

著者 :
  • 扶桑社
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本棚登録 : 46
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (122ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594070861

感想・レビュー・書評

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  • うなぎパイを元祖とする、ゆるパイ、を網羅した図鑑。1ページに1パイを面白おかしく紹介。魚介系、野菜系、肉系等、パイとは縁もゆかりもないもののマッチング。ゆるく楽しめる。

  • ふむ

  • 津BF2019年3月15日

  • 最初にうなぎパイを知ったのはいつだったか…小学生の頃だったと思うけど、たしかにうなぎなのにパイ!その意外性に驚いたものだ。
    ご当地パイを集めたこの本、パイはこんなにもいろいろなものを包み込むのだとその包容力に感心する。日本人ってこういうゆるっとしたもの多いし二匹目のドジョウを狙う商売根性もみえる。あ、もちろんドジョウパイも載ってます。

  • うなぎパイ最強!

  • 名古屋駅で一時期消えていたうなぎパイが戻ってきたとか、そんな話を聞いたのは先月だったか。全国にこんなにパイがあるとは!そして魚介系が多いのに驚きました。

  • よくもこんなに、ご当地パイを集めたな~。
    全部食べて、感想を記録して大変そうだな~。
    そして、こんな企画がよく通ったな~(笑)。
    全国にこんなにご当地パイがあるとは、知りませんでした。びっくり!

  • 数年かけて収集したというお土産物のご当地パイを、魚介系、フルーツ系、肉系、野菜系、郷土料理&菓子系、素材&調味料系、観光名所系に分類し紹介。
    元祖は浜松の「うなぎパイ」。札幌の「こんぶパイ」や滋賀県大津の「ふなずしパイ」など94点が紹介されています。
    巻末に都道府県別ゆるパイ一覧あり。

    著者は放送作家で、腹話術師のいっこく堂さんのデビューをプロデュースしたという経歴も。

  • 新幹線の中で読んで、隣のビジネスマンに恥ずかしかった。お土産の中にあるパイを集めたものです。
    肉系・野菜系・魚系・お菓子系等…ジャンル別に分けて
    わかりやすいです。
    著者は50代の男性で、コメントがオヤジです。

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著者プロフィール

山口県出身。第一回「星新一ショートショートコンテスト」入選を機に作家となり、その後、脚本家・放送作家としての活動に入る。歴史関係の著書も多く、本書の旧版である『歴史Web』(日本文芸社)や、『「超』日本史』(扶桑社)、『笑ふ戦国史』(芸文社)、『1時間でパッとわかる なるほど現代世界史』(静山社)、『日本人はなぜ破局への道をたどるのか?』(ワニブックス)などがある。小説では、『ラジオな日々』(小学館)、『笑う20世紀』(実業之日本社)など。近著は『あなたに似た街』(小学館)。

「2016年 『【悲報】本能寺で何かあったらしい……光秀ブログ炎上中! 歴史Web2.0』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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