ゆるパイ図鑑 愛すべきご当地パイたち

著者 :
  • 扶桑社
3.10
  • (0)
  • (2)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :40
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (122ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594070861

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 最初にうなぎパイを知ったのはいつだったか…小学生の頃だったと思うけど、たしかにうなぎなのにパイ!その意外性に驚いたものだ。
    ご当地パイを集めたこの本、パイはこんなにもいろいろなものを包み込むのだとその包容力に感心する。日本人ってこういうゆるっとしたもの多いし二匹目のドジョウを狙う商売根性もみえる。あ、もちろんドジョウパイも載ってます。

  • うなぎパイ最強!

  • 名古屋駅で一時期消えていたうなぎパイが戻ってきたとか、そんな話を聞いたのは先月だったか。全国にこんなにパイがあるとは!そして魚介系が多いのに驚きました。

  • よくもこんなに、ご当地パイを集めたな~。
    全部食べて、感想を記録して大変そうだな~。
    そして、こんな企画がよく通ったな~(笑)。
    全国にこんなにご当地パイがあるとは、知りませんでした。びっくり!

  • 数年かけて収集したというお土産物のご当地パイを、魚介系、フルーツ系、肉系、野菜系、郷土料理&菓子系、素材&調味料系、観光名所系に分類し紹介。
    元祖は浜松の「うなぎパイ」。札幌の「こんぶパイ」や滋賀県大津の「ふなずしパイ」など94点が紹介されています。
    巻末に都道府県別ゆるパイ一覧あり。

    著者は放送作家で、腹話術師のいっこく堂さんのデビューをプロデュースしたという経歴も。

  • 新幹線の中で読んで、隣のビジネスマンに恥ずかしかった。お土産の中にあるパイを集めたものです。
    肉系・野菜系・魚系・お菓子系等…ジャンル別に分けて
    わかりやすいです。
    著者は50代の男性で、コメントがオヤジです。

  • いっとき出張するとご当地パイ探しをしていました。この本を読んで再燃してきました。確かに著者のいうとおり出張したものとして「その土地らしさ」を伝えることもさることながら、「ウケる」ことがいちばんの楽しみなのだと思います。

全7件中 1 - 7件を表示

ゆるパイ図鑑 愛すべきご当地パイたちのその他の作品

藤井青銅の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
久住 昌之
ヨシタケ シンス...
ヨシタケ シンス...
中島 京子
有効な右矢印 無効な右矢印

ゆるパイ図鑑 愛すべきご当地パイたちはこんな本です

ツイートする