小よく大を制す! 勝負脳の磨き方

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  • 扶桑社
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  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594070991

感想・レビュー・書評

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  • 自信のハンデを知恵と、努力で乗り越えて、協会という、大きな組織の外で、相撲解説をする事で、一般の方に面白さを伝えていて、このことは、他業種でも役立つ。客思考の視点。

  • PDCAだなあ。
    「引き出し」をたくさん作る
    問題が起きたら、一手前を検証する
    勝たなければ意味がないのです

    自分の型を確立する
    自分の型を見つけ磨いていく

    土俵上では冷静に
    恐怖心をなくし冷めた気持ちで臨む

    談志に可愛がってもらっている
    交友、親方株買ってやろうかとも

  • 読みやすい。考え方が凄く勉強になった。選手達への指導に繋げたいと思いました。

  •  身長169cmの著者が、体格差という大きなハンデを背負いながら、10年間も現役生活を続けることができた理由は、「勝負脳」を磨き続けたからです。
     体格で大きく劣る相手に、真っ向勝負では太刀打ちできません。

     本書は、著者が相撲を通じて培った、「小よく大を制する勝負脳」のノウハウを、具体例を交えてわかりやすくまとめた1冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=4976

  • タイトルの副題にもなっている、小よく大を制す、とは立川談志師匠にかけてもらった言葉らしい。それ以外にも実体験に基づく人生訓や著者の考え方がシンプルに披露されており予想外に良かった。

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