悪事

著者 :
  • 扶桑社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594071264

感想・レビュー・書評

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  • 小さな悪事にまつわる8話からなる短編集。

    突然に、登場人物の視点が変わるのが落ち着かなかった。

  • 人と人の心理が濃密に錯綜して息苦しいほど。
    サラッとしていないところが魅力。

  • なんかじわじわくる悪さ。

  • 8編の短編を一冊に纏めたもの。「悪事」というタイトルにピッタリの当たり屋を描いた作品もあるが、悪意・本人は意識していない心に沈殿した澱のようなものを感じる作品集。

  • 書評で気になったから買ったけど、つまらない。

  • 日常に潜む怖さ
    そんな物語がいくつか詰まってます。普通の感じだから、ジワジワと怖さが盛り上ってきます。

  • 短編集。日常の悪事を描いたという書評だったが
    いまひとつ。

  • 最後は読む人が結末を決める。私はもちろん悪いほうへ。

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プロフィール

1959年生まれ。’97年詩集『永遠に来ないバス』で現代詩花椿賞、’00年詩集『もっとも官能的な部屋』で高見順賞、’01年『屋上への誘惑』で講談社エッセイ賞、’07年「タタド」で川端康成文学賞、’10年詩集『コルカタ』で萩原朔太郎賞、’14年『たまもの』で泉鏡花賞を受章。おもな作品に『感光生活』『弦と響』『野笑 Noemi』『幼年 水の町』がある。

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