孤独のグルメ2

著者 :
  • 扶桑社 (2015年9月27日発売)
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レビュー : 72
  • Amazon.co.jp ・マンガ (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594073374

感想・レビュー・書評

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  • 1巻では多少ハードボイルド感のあるキャラクターだったと思うのですが(?)、2ではオヤジギャグ言ってるしなんか庶民臭が滲み出ている気が…でもこれでいいんでしょうね。

    慌てるな 心と胃袋がつんのめってるぞ 俺!

    って表現が凄いですね。
    ゴローさんたくさん美味しそうに食べるけど太らないのでほんとに羨ましいです。

  • ひとり飯しながら無意識に思っていることを、言葉にしてみたら楽しかった、ということに気づかせてくれる。自ら体を動かす(料理する)ことでも充足感を得る「花のズボラ飯」と比べると、入った店の構えや出された食事を「見方」ひとつで至高の時間にしてしまうという意味では、より高度な「ぼっち充」の方法論と言えよう。東大の食堂のエピソードが一番面白かった。

  • 孤独のグルメ(新装版)と同じく、どんどん独特の世界観に引き込まれていきました。

  • テレ東でSeason5が始まる前に読了しようと思った。ゴローさん、歳とったな。そして前作と同様に武勇伝1話を含む全13話は読み応えあり。ゴローさん、そんなに駄洒落を言っていたっけ? TVシリーズでは定番だったけど……

  • ゴローのキャラクターが1巻から変わっていて戸惑った。
    女優、腕っぷしとちらつく過去に更にダジャレが加わって、やっちゃえ全部乗せ!という雰囲気。
    それはそれで面白かったけど。
    ペルー料理食べたいなー。

  • 何か前巻とは雰囲気がだいぶ違うような。明るくなったし面白いので良いのだけど。しかも美味しそう。
    本巻で印象的だったのは“俺は並んで食べるのが嫌いというより、食べている時、後ろで誰かが待っているという状態が嫌なんだ”という箇所。

  • 普通に面白い。1巻が好きなら間違いなく買い?結構ドラマの方を専攻してみてしまってるのだけど、シーズン5の原作と思われる話が幾つかあった。主人公のゴローさんが下戸で食べるの大好きって設定がたまらなく良い。

  • 何度読んでも面白い。
    毎回美味しそうに食べるところが凄く好き。
    勿論ドラマも!

  • 原作と映像化したものは別物。
    改めて感じました。

  • 期待したほどおもしろくなかった印象。
    1巻が伝説になりすぎたのかな。

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著者プロフィール

久住昌之 1958年東京生まれ。法政大学社会学部卒業。美学校にて赤瀬川原平に師事。1981年、泉晴紀と組んだ「泉昌之」名の短編マンガ「夜行」(ガロ誌)でデビュー。『中学生日記』(Q.B.B)で第45回文藝春秋漫画賞を受賞。『孤独のグルメ』(谷口ジローとの共著)や、『花のズボラ飯』(水沢悦子との共著)など、話題作を多数発表している。

「2018年 『大根はエライ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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