孤独のグルメ2

著者 :
制作 : 谷口 ジロー 
  • 扶桑社 (2015年9月27日発売)
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レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・マンガ (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594073374

感想・レビュー・書評

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  • ひとり飯しながら無意識に思っていることを、言葉にしてみたら楽しかった、ということに気づかせてくれる。自ら体を動かす(料理する)ことでも充足感を得る「花のズボラ飯」と比べると、入った店の構えや出された食事を「見方」ひとつで至高の時間にしてしまうという意味では、より高度な「ぼっち充」の方法論と言えよう。東大の食堂のエピソードが一番面白かった。

  • テレ東でSeason5が始まる前に読了しようと思った。ゴローさん、歳とったな。そして前作と同様に武勇伝1話を含む全13話は読み応えあり。ゴローさん、そんなに駄洒落を言っていたっけ? TVシリーズでは定番だったけど……

  • ゴローのキャラクターが1巻から変わっていて戸惑った。
    女優、腕っぷしとちらつく過去に更にダジャレが加わって、やっちゃえ全部乗せ!という雰囲気。
    それはそれで面白かったけど。
    ペルー料理食べたいなー。

  • 何か前巻とは雰囲気がだいぶ違うような。明るくなったし面白いので良いのだけど。しかも美味しそう。
    本巻で印象的だったのは“俺は並んで食べるのが嫌いというより、食べている時、後ろで誰かが待っているという状態が嫌なんだ”という箇所。

  • 普通に面白い。1巻が好きなら間違いなく買い?結構ドラマの方を専攻してみてしまってるのだけど、シーズン5の原作と思われる話が幾つかあった。主人公のゴローさんが下戸で食べるの大好きって設定がたまらなく良い。

  • 何度読んでも面白い。
    毎回美味しそうに食べるところが凄く好き。
    勿論ドラマも!

  • 原作と映像化したものは別物。
    改めて感じました。

  • 期待したほどおもしろくなかった印象。
    1巻が伝説になりすぎたのかな。

  • あおられて久しぶりにラーメンと餃子とライスを食べた。

  • 中年男の一人飯の漫画なのだが、面白い。実生活でも偶に、なんでこんな店が?なんて、思うことってあるよと共感する。

    しかし、健啖だよな。冷麺の口直しにラーメン食べたり。ラーメン食べて、物足りなくてカレーを追加するとか。
    僕も知らないお店を探そうかな。

    三四郎池の絵がいいな。

    解説は平松洋子さん。

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著者プロフィール

久住昌之(くすみ まさゆき)
1958年生まれ。81年、泉晴紀(現・和泉晴紀)と組み泉昌之として漫画家デビュー。同コンビでの作品に『かっこいいスキヤキ』、『豪快さんだっ!』、『食の軍師』など多数ある。実弟の久住卓也とのコンビ、Q.B.B.で発表した漫画『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞受賞。同名で『とうとうロボが来た!』なども発表。
その他代表作として、故・谷口ジローとのコンビによる漫画『孤独のグルメ』があり、テレビドラマも人気を博し2018年大晦日に至るまで、定期的にスペシャルドラマが放送されている。『花のズボラ飯』も原作を務める。

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