真夜中の復讐 (扶桑社ロマンス)

  • 扶桑社
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本棚登録 : 26
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594073404

感想・レビュー・書評

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  • 真夜中シリーズ新作。
    前作までにも登場していた”ジャッコ”モートン・ジャックマンと、画家のローレン・デア。
    今までのように会ったその日にセックスまでぶっ飛んでけ~、みたいな強烈さはないが楽しかった。
    次の作品へのフラグもいっぱい立てながら、奥手(笑)なジャッコと、ギャングに追われるヒロインのホットな作品。
    あくまでもロマンス主体でサスペンスな背景は危機をあおるだけあおって、解決は畳み込むようにあっという間です。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    警備会社の幹部社員で元SEALの凄腕スナイパーだったジャッコは、仲間たちにからかわれながらも、絵画教室の講師であるローレン・デアに四ヶ月ひたすら想いを募らせ、それでもまだ何もできずにいた。ある日彼は、派手な場所が嫌いなローレンが珍しくパーティに姿を見せたものの、写真を撮られて顔面蒼白になっている場面に遭遇する。守ると決意して彼女をエスコートするジャッコだったが、恐るべき敵が今まさに近づきつつあることなど知る由もなかった。“真夜中”シリーズ待望の最新作登場!

    読む順番間違えましたが楽しめました。
    ジャッコがおどおどするのがかわいいと思うのは小説だからか。
    ローレンが何から逃げていたのかやっと判明。

    Midnight vengeance by Lisa Marie Rice

  • ジャッコ!もうなんていうか、リサマリてんてーのヒーローはいつだって元気だね(←)敵よりもヒロイン相手にしてる方がタジタジじゃない?その敵もヒーローは肩透かしくらった感じで自分では手をくだせてないからちと不満なんではないかしら?んで、声だけの男はオークションに参加したのかしら?最後は次作への引きで終わってますな。メタルとヒロインを助けてくれてた彼女だよね。"Midnight Vengeance"

  • 絵画教室の講師であるローレン・デアに4ヶ月間ひたすら想いを募らせつつも行動を起こせずにいたジャッコ。
    元SEALの凄腕スナイパーで警備会社の幹部社員である彼は、ある日、パーティに姿を見せたローレンが写真を撮られ顔面蒼白になっている場面に遭遇する。
    派手な場所が嫌いで恐慌状態に陥った彼女をエスコートし、守りきると決意するが―
    ローレンには口外できない秘密があり、今まさに、恐るべき敵が近づきつつあった―〈真夜中〉シリーズ新作登場!


    ヒロインが富豪の相続人で画家で逃亡者、って設定が「明日を追いかけて」と同じだな-と。
    かなりテイストは違うけど。
    やっぱりいつものリサ・マリー・ライスでした-
    拒絶が怖くて4ヶ月もうだうだしてたジャッコと誘い方がわからず脳内シミュレーションしてる内に時間切れでアワアワするローレンが初々しくてかわいいわ-
    言葉少ないけど伝わってる以心伝心ぽいのもイイね-
    しかし次作への引きが…凄く気になる-
    今まで心強いローレン逃亡の協力者で、自身のスキルで何とかできそうなのに…こんな追い詰められてるなんて。

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著者プロフィール

リサ・マリー・ライス1951年アメリカ生まれ。翻訳者、通訳を経て小説家に転身。官能に彩られたロマンティック・サスペンスを中心に旺盛な創作活動を展開。『真夜中の男』(扶桑社ロマンス)で2004年のシズラー・アワードの最優秀ロマンティック・サスペンス賞を受賞。2014年より〈真夜中〉シリーズを再始動する。

「2016年 『真夜中の炎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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