普通の人がケチケチしなくても 毎年100万円貯まる59のこと

著者 :
  • 扶桑社
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本棚登録 : 239
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594074425

感想・レビュー・書評

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  • ポイントを抑えず、流していく文章が睡魔となり襲ってきた。

  • 「はじめに」の4ページ目に「100万円貯められるかは収入や生活で違うとしか言えない」と書いてある。タイトル詐欺もここまでくると立派。
    何とか50ページ目まで読んだけど、偏見の塊で読むだけ時間の無駄だった。
    要するに、著者の気に入る節約方法は「こうすれば減ります簡単でしょう」、気に入らない節約方法は「ケチケチして宗教みたい」。
    主婦をターゲットにしつつ、見下していることがよく伝わる。著者が教祖を務める節約教に入りたい人だけ読むべき。それ以外の人には一切おすすめしない。

  • ポイント
    ①割引商品は買うな
    ②お気に入りを決めれば上手に買い物できる
    ③牛丼は350円漬物100円


    割引商品を買うときに商品が欲しいからではなく、割引してるから買うとなっている。

    その商品が定価でも欲しいか?

    と自問自答してみる。

    半額で5000円の服を5回着るより
    定価15000円で買った服を20回着るほうが得!

    本は新刊で買ってすぐ売る。
    →中古より安い


    お気に入りの商品が決まれば、その商品がいつ安くなるのかを気にしとけば良い。

    スーパーを右往左往する必要がなくなる。


    漬物などその他を買わせるために、1番人気の牛丼を安くしている。


    感想
    字が多く太字もないので読みにくかった。
    全て参考にはならないが、たかが100円の積み重ねで旅行行けるほどのお金を無駄遣いしてることになっていると実感。

  • 情報はやや古いが、考え方はとても参考になる。

  • タイトルのように実行して、1年で100万貯まるか?というより、その心構えができるようになって、実行できるかはあなた次第と言った感じの内容でした。

  • 知らないと享受できないこと多いから、情報って大事。

  • 前半は主に小さな節約よりも大きな目線で削減することとか、何が贅沢で不必要な支出なのかみたいな心構えなんかを。
    あちこち移動して10円20円を節約するなら1時間でも2時間でも働いた方がマシと言う考え方。
    あとコストパフォーマンス考えて物を買うべき。など。
    後半はクレジットカードの選び方やお得なクーポン系の使い方など。

  • お金の本を読んでいる時は自然と物欲が抑えられている!に気付いた一冊。

  • あんまり、かな。
    ぜひ読んでいただいてご自身でご判断を

  • 33-2-17

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著者プロフィール

経済評論家、ジャーナリスト。1961年、東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業、東京大学社会情報研究所教育部修了。JPモルガン、チェースマンハッタン銀行で銀行員としてデリヴァティブを担当。その後、短期の国連ボランティア、企業コンサルタント、放送作家を経て、テレビ、ラジオ、雑誌などで経済やマネーについての経済評論家、コメンテーターなどを務めている。
近著に『年収300万~700万円 普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話』『年収300万~700万円 普通の人がケチらず貯まるお金の話』(ともに扶桑社)、『なぜかお金がなかなか貯まらない若いサラリーマンが知っておきたいお金の教科書』(大和書房)、『お金が増える不思議なお金の話』(方丈社)、『しあわせとお金の距離について』(晶文社)などのほか、趣味の海外旅行を活かした『ガイドブックにぜったい載らない海外パック旅行の選び方・歩き方』(アスペクト)や『海外パックツアーをもっと楽しむ本』(PHP研究所)、『アジア自由旅行』(島田雅彦氏との共著、小学館)などの旅行関連の著書がある。

「2021年 『急に仕事を失っても、1年間は困らない貯蓄術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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