吉田茂 独立心なくして国家なし (扶桑社新書)

著者 :
  • 扶桑社
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  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594075187

作品紹介・あらすじ

戦争の悲惨を語る本は多いが、
占領の屈辱を語る本は少ない。
戦後この国が再び独立を勝ち得た日を知る国民はさらに少ない。
サンフランシスコ講和条約発行日の4月28日が
国民の祝日になっていないことこそ、
この国の抱える問題の根本があるのではないだろうか。
          <「新書版刊行によせて」より>

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プロフィール

昭和35年12月24日愛知県名古屋市生まれ、東京大学法学部卒業後、富士銀行入行。資産証券化の専門家としてみずほ証券財務開発部長等を歴任。平成20年6月末でみずほ証券退職。本格的に作家活動に入る。著書に『白洲次郎 占領を背負った男』(第14回山本七平賞受賞・累計47万部)、『福沢諭吉 国を支えて国を頼らず』、『吉田茂 ポピュリズムに背を向けて』(以上講談社) 、『陰徳を積む 銀行王・安田善次郎伝』(新潮社)、『西郷隆盛 命もいらず 名もいらず』(WAC)、『松下幸之助 経営の神様とよばれた男』(PHP研究所)などがある。

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