乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫)

著者 :
  • 扶桑社
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本棚登録 : 594
レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594075583

感想・レビュー・書評

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  • 風のように読む。
    タイトルと目次よ巻末ですでに結論でてる。

  • 自分の興味が赴くままに書物を読み、乱読すると思わぬ化学反応が起こりセレンディピティ(思いがけないことを発見する)が生ずる。自分の本の読み方を見直すキッカケとなった。、

  • 著者の作品である思考の整理学、ちょっとした勉強のコツの後に本著を読んだ。

    前2冊の本と内容が被っていたため、さすがに新たな知識は得られなかった。本著者であれば、思考の整理学を個人的にお勧めしたい。

  • おおよそ同意。
    思考の整理学と併せて読むと良く理解できていいね

    「本は風のごとく読むのがよい」

  • 専門バカになるな。大きな宝をとらえよ!「知の巨人」が、思考を養い人生を変える読み方を伝授!『思考の整理学』読書版!(アマゾン紹介文)

    セレンディピティ:思いがけないことを発見すること。

  • 話が断片的でよくわからなかった。
    記憶は新陳代謝する。夜寝ている時不要な記憶は消される。。
    頭のいい人が同じことを何回か言ったり、前話した事を忘れているのは、新たな情報をinputしているからか?

    ただ本を読んで知識を得ただけでアフトプットできない知識バカなはなりたくない。
    少人数でディスカッションする場があると良い。

  • 科学者とあたまが引用された章が○

  • 「思考の整理学」の作者。「乱読のすすめ」という内容を1冊まるまる書いているわけでもなく、本と、本との関わり方、読み方、また出会いについてかな、書いてある。一つのことを深堀りするのではなく、私、最近読書や本についてこんな風に考えてるんですけど。。的スタンス文。

    ーセレンディピティ。どこかで聞いた気がしたけど、訳をみたら初めて聞いた言葉。何か歌のタイトルでもあった記憶だが思い出せない。思いがけない幸運を発見する能力。

  • 文庫本になったので読んでみた。忘却を恐れることなく乱読を行うことを勧める本。その重要性を再認識したものの、書いてあることはいわば当たり前の(昔から指摘されてきた)ことのように思えてちょっと残念。なぜ、この本が評価されるのか分からない。

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著者プロフィール

お茶の水女子大学名誉教授

「2019年 『やわらかく、考える。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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