syunkon日記スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件
- 扶桑社 (2016年11月24日発売)
本棚登録 : 1095人
感想 : 90件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784594075941
作品紹介・あらすじ
月間800万アクセス!著書累計430万部の人気ブロガーの笑えておいしいエッセイ集。「やーめーてー!!2分に一回爆笑するし!!お腹空くし!!」本屋大賞受賞の小説家宮下奈都さんも大絶賛する鋭い観察眼は前作で大ヒットした「syunkonカフェ雑記 クリームシチュウはごはんに合うか否かなど」からさらにパワーアップ。
「ティーバッグって1回で捨てますか?」「今日カレーでいいよが腑に落ちない」「舌を噛んだ時の孤独について」「自分ばっかり損していると思う時に」などなど、誰もが心の隅っこにそっとしまい込んでいた感情を刺激しする作品の数々。今回は大人気料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」の大反響ネタに大幅加筆したものに加えて、書き下ろしの新作も多数!さらに簡単でおいしいレシピも掲載しています。「読んでいる間だけでもフッと力が抜けたり、まあいいか、大丈夫、おいしいもんでも食べようか、スタバで普通のコーヒー3杯目行こうかと思えたら(定価)、最高に幸せです」(著者あとがきより)
感想・レビュー・書評
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MRさんのレビューで「その表題、私のことを尊敬してくれるのか?」と想い取り寄せた。そうしたら、半分は予想していたとおり「それがテーマの本ではなかった」が、半分は想定外に「テーマの百貨店」のようなエンタメ本だった。
件の表題については、
初スタバがキャラメルフラペチーノであって、それしか(××の一つ覚えで)頼まなかったら、隣の「本日のコーヒー」頼む人がカッコよく見えるという、よくあるヤツです(滅多に無いやろ!)。次のページの話題が「ティーバッグって1回で捨てますか?」だったのですが、勿論捨てません!(キッパリ)
基本は10数年前から綴られている「自身の日常や家族の風景を綴った話」のブログ(「含み笑いのカフェごはん『shunkon』)を基に、そこに寄せられたコメント欄を見ながらブラッシュアップした文章だと思われます。月間600万アクセスは、かつての私のブログの10年間分であり、なるほどそこまで行かないと本は出せないし、出したとしてもここまで推敲しないと本にはならないのか‥‥。負けたと思いました(勝負ごとじゃない)。
直ぐに、これは一気に読むような本ではなくて他の本を読みながらちびちびと「退屈しのぎ」に(それは國分功一郎先生によると人間らしくということ←違う)読むのが正しいと思って実践した。で、実践していたら、貸出期限が来てしまい、終わりはバタバタ(いつもコレ!)。
まぁ、外で読んでも、某氏のように周りの目が気になる程「変顔」になるようなことはなく(私、性格異常者?)、無事ちまちま読んでいたのですが、福井の実家の五右衛門風呂で水を足しながら温度調節していたら足しすぎて脱衣所氷点下という場面で、つい大笑いをしてしまったのが、唯一の負けでした(勝負ごとじゃない)。
カラー頁多くて.大判なのに、千円というのは、サービス値段で彼女の生い立ちを考えるともっと高くしてもいいんじゃない?とずっと思って読んで最後の奥付け見たら、料理コラムニストとして何冊もベストセラー出している小金持ちと分かり負けた(勝負ごとじゃない)。 -
図書館本 ★4.5
宮下奈都さんの本に出てきて、気になってました
注意! 自宅で読んでください。出先NGです
北の北大路公子 西の山本ゆり
という感じでしょうか
本で、しかも活字でこんなに人を笑わせるとは
一体どういうことなのでしょうか
涙を流しながら読みました
相方には、「そんなに?嘘でしょ?」と言われるほどです
ずっと笑っていたのに、5章からまたテイストが変わり、あんなに面白いこと書いてたのに、色々考えてるんだな、、と違う一面を感じて
人間って多面体なんだなって思いました
さらに、美味しそうな料理の写真!!
真似して作ってみようと思います
が、しばらくゆで卵は、きよこの唇を思い出すのでやめておきます笑
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2025/03/13
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2025/03/17
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kuma0504さんこんばんは!
スタバで普通のコーヒーを頼むkumaさんにぜひ読んでほしいです笑
ちなみに私は、ほとんど行ったことがないの...kuma0504さんこんばんは!
スタバで普通のコーヒーを頼むkumaさんにぜひ読んでほしいです笑
ちなみに私は、ほとんど行ったことがないのですが、先日行った時に飲み慣れていない甘めのを飲んでしまい胸焼けしました、、、
次からは普通のコーヒーを飲もうと思います!
2025/03/17
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ブログ本みたいなの、あんまり好きじゃない
ので、ぺらぺらめくって
「しまった、これは読めんかも」
と思ったけれど、読み始めたらはまって
しまった。
周りに人がいるのにふきだしそうになるのを
こらえられず「むふっ」って声が漏れる。
にやにやが止まらない。
作者のゆりさんは昔営業の仕事をしていたようで
その頃の話が
4章 働くこと
の中で語られているんだけれど
営業の大変さに、まだおこるかもわからない
小学2年の息子が将来営業担当になったら
やっていけるのか…オロオロ
と心配して、それより私自身が急な転職で
営業になって、飛び込み営業をしかける
話術があるのかドキドキ
最後に借金取りの思い出の話
どんな家にも人には言えないことが
あるさ、って話だったけれど
前半の面白エピソードを読みつつ
ゆりさんにはこんな子供時代があった
んだな、それでもこんなに陽気に
印税生活うらやましいなオホッ
あぁ、食わず嫌いで読まずにぽいって
しなくてよかった。
面白かったよ。 -
スタバで普通のコーヒー頼む人です。笑
が山本ゆりさんに尊敬されるなんて恐れ多い!この本は、ゆりさんの文才に敬服しまくってしまう件です。仲のいい友達とひとしきりおしゃべりしたような満足感!
電車の中などで読むのはお勧めしません。笑いが止まらず、不審者になる可能性大。ブログも読んでいるので面白さの覚悟はできていたつもりですが、面白さ選りすぐりで凝縮されていて笑いが止まらず、こどもに不審がられまくりでした。
面白いだけではなく、やや真面目な話もあり考え方も参考になるところがあり、もちろんレシピも美味しそうで色んな要素が盛り沢山。サービス精神旺盛なご本人様そのままって感じです。
お気に入りは福井の食べまくりのお話とお父さんのお話です。
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◯ すみませーん!これ750円って書いてるんですけど、この卵って、一体どんなエサからできてるんですか?(46p)
◯ 『キレイ色コーデをほんのり甘めにアップデート』
Windows10か。(76p)
◯ 舌を噛んだ時って孤独じゃない?(119p)
◯ 厚揚げの炊いたん、しいたけの炊いたん、こんにゃくの炊いたん、ニシンの甘露煮、大根、にんじんの炊いたん、白菜のお漬物、自家製朝鮮漬け、かまぼこ、黒豆、ぜんまいの炊いたん、かぼちゃの炊いたん、昆布巻き、たいのこ、里いもの炊いたんなどをまんべんなく頂く。(315p)
★お友達数人の会話がそのまま文字になってるの、面白い。
★ここまで自分を曝け出すのすごいなあ、と思ったら、就職後の営業時代とか、子供の頃とか、結構大変な思いされてる。ご本人は苦労話と思ってないかもしれないけど。サービス精神というか、サービス根性が並じゃない。 -
山本ゆりさんのエッセイ、というかほぼブログのようにゆる〜く読める本。着飾らない、庶民感覚のエピソードや料理が好き。ボリュームがありコラムやミニレシピなどが欄外に掲載されており読み応え抜群の一冊
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年代はちょっと違うけど、子供の頃の遊びや天ないの王者感(娘たちも読む)、そしてこの一言。
“専業主婦も兼業主婦も、どっちも同じくらい大半に決まってるやろ”。
そりゃそーだ。
比べるなら、“仕事をしてなかった時の”自分と、“仕事をはじめた”自分くらい。
笑えるだけじゃなくて、後半はぐっとも来る本でした。 -
最新刊が面白かったので遡ってこちらも読了。
「変な英訳文」のコラム、笑いましたー。
「海外の人の口調」のジブリネタも「ええっ!」ってなったわ(←山本さん口調で。)
営業職だった頃のお話とか、子ども時代に借金取りが来て、その対応をしていた話とか(ほんとに偉すぎるし、子どもらしさを失わない山本さんも凄い)、教訓になるエピソードも多かったです。
個人的にはケロイドの手術をした話が参考になったので、この本も妹用に購入して、プレゼントしようと思います(またまた勝手に広報活動)。 -
山本ゆりさんのブログが大好きで、更新を楽しみにしているのだけど、会社員時代の思い出や、マイナス思考なりのポジティブな考え方など、ゆりさんの人間味をより感じることができるエッセイだと思った。
いつもさりげない気遣いと笑いで、楽しませてくれるゆりさんの文章は、こうした考え方から来ているんだなぁ。
簡単で美味しそうなレシピが所々に掲載されているのも良い!お腹空いてきた。 -
タイトルだけで勝手にスタバでコーヒーを頼む人は年収が何万高い!とか仕事が捗るから費用対効果が〜みたいな自己啓発本かと思ったら、全然違う
ブログみたいな感じで緩く読めるし、声出して笑うくらい面白いし、励まされる内容もあって手元に置いておきたい本のひとつになりました -
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山本ゆりさん、レシピはよく拝見してたんだけど関西の方だったんだ!?
めちゃめちゃ大阪のノリツッコミ文章でびっくりしてしまった。
お料理関係のエッセイかと思いきや話題は多岐にわたり、あまりテーマには縛られてない感じ。
「食べるという行為がしたいから食べる」、めちゃめちゃわかるわ〜。食べたくないけど、食べないと心がソワソワしちゃう。めっちゃわかる。
『どうしようもない孤独・不安について』がめちゃくちゃ刺さったな〜。わかるわかる、励ましてもらっても「わかってんねん」てなっちゃうんだよね。贅沢だから…
祖母・きよこの思い出話は笑いをこらえるのが大変だった。ごはんの入ったパンケーキ、竹やぶの中にいっぱい落ちてた鉛筆、筆ペンで教科書に書かれた名前…電車の中で読んでたので本当に大変だった。笑っちゃって。 -
はあちゅうさんがこの方の本を紹介してて、気になったので借りてみた
言葉のチョイスとテンポが好きで思わずふふ、となってしまう
あー、わかるわかる、ってなったりほぉーってなったりするお話がたくさん
レシピも所々あって作ってみようってなったのが何個かあった -
最初に手に持った時、まずその分厚さに笑いました。「いや、どれだけサービス精神旺盛なんだよ!」と。
前作も分厚かったけど、さらにページ数が増えてるし(微妙にだけど)。読む姿勢によっては本の重さで腕がプルプルするわ(私はベッドに横たわり、本を上にして読むことが多いので腕が鍛えられます←姿勢を正せ)。
そして当然、中身もみっちり。こぼれ話やおまけレシピ、福井日記なども充実しています。
本編は笑える話がほとんどですが、真剣な話(主に5章)や、「えっ。そんなことが・・・」と驚くような過去話もあって、エッセイ本としては結構深いというか、熱いと思いました。
それにしても。
第1章「おいしい話」は読んでいてお腹が空きましたね~。でも、影響を受けてつまみたくなるのがシャウエッセン(生)や食パンやゆで卵、という(表紙写真のお洒落さはどこへいった/笑)。
このゆるさ、私は好きです。 -
尊敬してやまない山本ゆりさん。吹き出してしまうの確定なので人前では読めない。案の定、我を忘れて大笑い。言葉のチョイス、ツッコミのセンスは最高です。タイトルにも共感しかない。たまに出てくる祖母のきよこがいい味出してる。
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なんか、元気出るエッセイ。
働いている時の話など、そうそう!って膝を打って、お父さんの話にぐっときた。黒を黒と見せない著者の姿に、またエッセイを読みたいと思う。
食べ物を口に入れ続けるスイッチがあることについて
「今日カレーでいいよ」が腑に落ちない
Tバックって1回で捨てますか?
頭の中で辻褄合わせる行為
初めて泣いた日、
自分ばっかり損していると思うときに、
3段階の法則人間の立場や役割について思うこと。
それで合ってる、大丈夫
借金取りの思い出
連続ドラマ ケロイド -
ずっと笑って読めた。
楽しい友だちの話を聞いている感覚。
軽くて気楽で、明るい気持ちになれる本だった。 -
時々レシピを参考にさせていただいている山本ゆりさんのエッセイ
タイトルが面白くて誰の何の本か全く知らずにしばらく過ごしていました
私、スタバで普通のコーヒー頼めるなって思いながら笑笑
時々出てくるレシピがこれまたとても美味しそうなんです
山本ゆりさんのレシピは簡単で、そしてとても美味しいのでこれ作ってみたいな、が増えました -
笑ってしまって危険なので電車では読めない。
もともと山本ゆりさんのレシピに毎日助けられていて、人柄や語り口が好きなので。
疲れていて小説が読めない時、気持ちが重くて何も考えたくない時に、話が面白い友達と雑談するような雰囲気で読めます。
著者プロフィール
山本ゆりの作品

そうですよね。結局いつものを頼んでしまいますよね。
ところが、
今現在スターバックスにいるのですが、
生涯で初めて(大...
そうですよね。結局いつものを頼んでしまいますよね。
ところが、
今現在スターバックスにいるのですが、
生涯で初めて(大袈裟!)ソイラテホットを飲んでます!
理由は簡単、現在指定飲み物を注文すると5ポイント余計に付くんです。
砂糖一切入ってないのに、甘い。
ヘルシー。少し高いけど、これくらいならたまにはいいかな。
祝!初ソイラテホット!!
5ポイントゲットも嬉しい美味しさですね、味わっていらっしゃいますか?
いいなぁ。。。と言い...
祝!初ソイラテホット!!
5ポイントゲットも嬉しい美味しさですね、味わっていらっしゃいますか?
いいなぁ。。。と言いつつ実は牛乳(っぽい物も含めて)飲めない私です。
確かスタバって、ラテもノンファットとか色々あったような…あっ、ソイだから関係ないのか。
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って、スタバへのコメントするだけでドギマギしてる私、小心過ぎ 笑笑