朴槿恵と亡国の民

  • 扶桑社
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本棚登録 : 14
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594077280

作品紹介・あらすじ

<緊急出版! シリーズ累計47万部突破!>

朴槿恵は「魔女」なのか?
彼女が体現した韓国の「闇」を暴く!

韓国憲政史上初の大統領罷免から浮かび上がる「負の群衆心理」、そして新政権の「反日政策」……――歪みきった韓国の根底にある「劣等感」に迫る!

両親を銃弾で失い、隠遁生活を経て、政界への衝撃的な復活を果し「選挙の女王」として君臨するも、「チェ・スンシル・ゲート」で弾劾、罷免、逮捕・拘束の末路を辿った朴槿恵。彼女と韓国現代史をリンクさせながら、韓国の〈最新動向〉を、韓国人である著者が激白!

【目次】
第一章 朴槿恵の罪と罰
第二章「天地人思想」と「負の群衆心理」
第三章 韓国の歪んだ「民主主義」
第四章「左派」新大統領で過激化する「反日」
第五章「自己」を亡くした朴槿恵と韓国

【本文「はじめに」より】
魔女の名は、朴槿恵。その国の十八代大統領で、一時は「選挙の女王」とまで呼ばれたカリスマ政治家でした。(中略)
彼女は何をしたのか、国民は何を考えて、何をやったのか? その流れは、この国、大韓民国の現代史そのものでもありました。そう、この国の歴史は、まさに魔女狩りの歴史でしたから。
なぜ彼女を追い出した騒ぎが韓国の現代史と同じなのか。そして、それが何を意味するのか。

感想・レビュー・書評

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  • 作者の過去作品「韓国人による○○論」シリーズではもっと辛辣な内容で自国韓国を否定し日本を讃えていたが、本書はやや控えめでパククネの内容も少ない。韓国の「うまくできたのは私の手柄、うまくいかなかったのは先祖のせい」、「韓国は二分された世界、生きるか死ぬか、上か下か、右か左か」、「規制を無視して数で相手を破壊し、その責任を取ろうとしない群衆」、「不服こそ正義」、そんな偽証・詐欺の国とはまともに付き合うのは無理。いみじくもパクが日本に対して「加害者と被害者は、千年経っても変わらない」、「歴史を忘れた民族に未来はない」は全くパクと韓国の関係そのもの。隣国だがつかず離れず距離を置いて相手にしないのが賢明。

  • なるほど、朴前大統領の問題と韓国自体の問題が重ね合わさるって、そういうことか。
    著者のブログは毎日欠かさず読んでいるのだけど、やはり本としてまとまると、判りやすい。特段研究者でもない方なのだが、その切り口はいつも感心してる。

    日本人にも、この手の人たちが増えてきた気もするけどね、苦情の言い方なんか見てると。

    困ったもんだよ。

  • 朴槿恵がいい大統領だったとは思わないが、あの国では結局誰がやっても同じだろう。人のせいにするばかりで法も守ろうとしない連中は滅びてもおかしくない。せめて日本に迷惑をかけないでもらいたい。

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プロフィール

1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。アメリカの行政学者アレイン・アイランドが1926年に発表した「The New Korea」に書かれた、韓国が声高に叫ぶ「人類史上最悪の植民地支配」とはおよそかけ離れた日韓併合の真実を世に知らしめるために始めた、韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている。初めての著書『韓国人による恥韓論』、第2弾『韓国人による沈韓論』、第3弾『韓国人が暴く黒韓史』、第4弾『韓国人による震韓論』、第5弾『韓国人による?韓論』、第6弾『韓国人による北韓論』第7弾『韓国人による末韓論』(扶桑社新書)、『朴槿恵と亡国の民』(小社刊)、著書は50万部超のベストセラーとなる。

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