冬の盾と陽光の乙女(上) (扶桑社ロマンス)

  • 扶桑社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (435ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594077570

作品紹介・あらすじ

冬の霜のような目をした戦士。
凍てついた心を溶かす陽の光―。

パラノーマル・ロマンス〈超能力者(サイ)=動物に
変身する種族(チェンジリング)〉シリーズ第13弾!


〈アロー部隊〉に所属する瞬間移動者のヴァシックは、
暗殺者としての過酷な任務を果たすなか、いつしか死
の安らぎを望むようになっていた。
そんな彼に、実験のため集められた共感能力者たちの
護衛という新たな任務が与えられる。
ヴァシックが担当することになったアイビーは、能力
の高まりのせいで再度の条件づけを経験しながらも
自我を保ってみせた強い女性だった。その輝きに触れて、
彼の凍てついた心は溶け始める。

〈扶桑社ロマンスのナリーニ・シン作品〉

『黒き狩人と夜空の瞳』
『冷たい瞳が燃えるとき』
『氷の戦士と美しき狼』
『気高き豹と炎の天使』
『封印の獣と偽りの氷姫(ひょうき)』
『燃える刻印を押されて』
『遠き記憶が輝くとき』
『裁きの剣と氷獄の乙女』
『藍色の瞳の女神と戯れて』
『雪の狼と紅蓮(ぐれん)の宝玉』(上・下)
『金眼の黒狼(こくろう)と月下の戦姫(せんき)』(上・下)
『黒曜石の心と真夜中の瞳』(上・下)
『冬の盾と陽光の乙女』(上・下)

感想・レビュー・書評

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  • ヒロインはEサイのアイビー・ジェーン。
    サイネット崩壊解決の糸口としてEサイを集め、アローの護衛をつけることになる。アイビーの担当はテレポーターのヴァシック。死による断罪を求め救いの無いように思えるヴァシックにアイビーの組み合わせ、そして犬のラビット、読みごたえあります。

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著者プロフィール

フィジー生まれ。ニュージーランドで育ち、日本で3年間すごす。2003年にデビュー。パラノーマル・ロマンス〈サイ=チェンジリング〉シリーズでベストセラー作家となり、数々の賞に輝く。〈扶桑社ロマンスのナリーニ・シン作品〉『黒き狩人と夜空の瞳』『冷たい瞳が燃えるとき』『氷の戦士と美しき狼』『気高き豹と炎の天使』『封印の獣と偽りの氷姫(ひょうき)』『燃える刻印を押されて』『遠き記憶が輝くとき』『裁きの剣と氷獄の乙女』『藍色の瞳の女神と戯れて』『雪の狼と紅蓮(ぐれん)の宝玉』(上・下)『金眼の黒狼(こくろう)と月下の戦姫(せんき)』(上・下)

「2016年 『黒曜石の心と真夜中の瞳(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ナリーニ・シンの作品

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