コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON 下巻
- 扶桑社 (2017年9月15日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784594078027
作品紹介・あらすじ
山下智久主演。
フジテレビの大人気
医療ドラマのノベライズ本。
放送前に最終回を楽しめる!
2017年7月クールの大人気ドラマ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― THE THIRD SEASON』のノベライズが、早くも文庫になって登場! しかも9月18日放送の最終回の前に発売!! 活字の世界観を楽しんでから放送をチェックするのもおすすめです
内容「BOOK」データベースより
天才ピアニスト・天野奏の手術は無事終わったものの、後遺症が出てしまった。藍沢は、目指していたトロント大行きを辞退する意志を固める。名取、灰谷、横峯の3人のフェローは、生死にかかわる現場で数々の試練を乗り越え、一歩ずつ成長していく。そんなある日、白石、灰谷、雪村を乗せたドクターヘリが着陸ミスを起こしてしまう――。医師、患者とその家族たちが織りなすさまざまな命の物語が、感動のクライマックスを迎える!
感想・レビュー・書評
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ドラマがすごく良かったので購入。
現在の自分の仕事の立場的にぴったりな話が多く、関連して考えさせられること、参考になることや名言が多々。
仕事のバイブル化してます。 -
ひとことで言うと心にずしりと重く入り込んでくる本だった。常に、患者の生死とも自分の生死とも向き合っていかなければならない。失敗や判断ミスが許されない極度の緊張状態の続くのがドクターヘリの仕事。人間的に強いものだけが成し遂げられるのだろう。もしも短い人生だったとしてもこれほど誰かのために生きられたとしたら私なら後悔はないかもしれない。
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映画、楽しみ!!
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死はそこにあって、いつ自分のもとにやってくるかは誰にもわからない。
いつも客観的に見ているはずの死が、自分のもとに迫ってきたとき、それを客観的に見られるかどうかはわからない。
自分が主役になってしまった時、何を思うのか。
しかしきっと、思っている間は生きている。
最後の最後まで、人は生きている。
著者プロフィール
安達奈緒子の作品
