ユダヤ人埴輪があった! 日本史を変える30の新発見

著者 :
  • 扶桑社
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本棚登録 : 53
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594083014

作品紹介・あらすじ

歴史の定説を覆す新説!
いま、日本史が面白い!

千葉県山武郡芝山町の姫塚古墳から、
ユダヤ人と思われる埴輪が発見されていた。
いったいこれは、どういうことなのか?

日本史の見方が変わる30の新視点
縄文時代の火焔型土器とは、水紋土器だった!
日本神話に記された高天原は、関東にあった!
天孫降臨とは何だったのか?
ヤマトタケルは誰だったのか?
邪馬台国も、卑弥呼も、実は存在しなかった!
皇紀元年の真実とは?
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その他

感想・レビュー・書評

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  • 2020/09/09:読了
     久しぶりに、いっきに読んだ。
     本のタイトルと表紙の写真だけで、古墳時代に、ユダヤ人が日本にいたと、納得できる。
     写真の力は、偉大であり、この埴輪を、ユダヤ人としたことが、この本のすべてなんだろう。

    書籍紹介「ユダヤ人の埴輪があった」 - 【公式】阿部写真館 徳島,大阪,京都,代官山,茨城のフォトスタジオ
     https://abephoto.co.jp/post-1734/

    #258 [KT-14 ] ユダヤ人そっくりの埴輪があった | コトバあれこれ
    https://gamp.ameblo.jp/ktakagiameba/entry-12565906132.html

  • たまにはちょっと毛色の違う本を読了。
    しかし、この表紙の千葉県の芝山古墳群出土のユダヤ人そっくりの埴輪はほんと何を物語っているのでしょうね…?
    こちらの本は、ユダヤ人埴輪についてのものではなく、渡部昇一さん亡き後、日本の歴史文化について(世間的に見れば)「右」の立場から色々と考察を発表して来た著者の「発見」「論考」を集大成目録のように短いエッセイ的文章で30テーマについて綴ったもの。
    鋭い指摘と思うものとともに、珍説的なものも混じっているのだろうとは思いますが、大変に興味深くはあります。

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著者プロフィール

昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。著書に『日本美術全史』(講談社)、『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』『世界文化遺産から読み解く世界史』『日本の宗教 本当は何がすごいのか』『日本史5つの法則』『日本の戦争 何が真実なのか』『聖徳太子 本当は何がすごいのか』『日本の美仏50選』『葛飾北斎 本当は何がすごいのか』『日本が世界で輝く時代』『ユダヤ人埴輪があった! 』『左翼グローバリズムとの対決』『日本国史の源流』『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『新 日本古代史』『日米戦争最大の密約』『日本国史』(上・下)(いずれも育鵬社)、『決定版 神武天皇の真実』(扶桑社)などがある。

「2022年 『日本と中国 外交史の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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