道ひらく、海わたる~大谷翔平の素顔 (扶桑社文庫)

著者 :
  • 扶桑社
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594084417

作品紹介・あらすじ

決断(手術)を経て、メジャー3年目の「勝負の年」
まだ見ぬ自分を探す旅へ――

「今は、マウンドに上がったその先を考えている」――大谷翔平

《挑戦するマインド》は、いかに育まれたのか。
10年におよぶ取材の集大成がここに!

メジャー挑戦の最大にして唯一の理由/大谷家のリビング/末っ子気質/食が細かった子供時代/「野球ノート」に記された3つの教え/「目標設定シート」に掲げた163キロ/「二刀流」の発端/「宿題」は重ければ重いほどいい/「一番・ピッチャー・大谷」球史に刻まれた奇跡/二刀流のトレーニング/ピッチャーとしてはまだ50%しか能力を発揮していない/打率10割で100%の納得/「正解を探しに行く」――他。

【目次】
大谷翔平、探求の旅を続ける ~文庫版のための追記~
第一章 決断
第二章 源流
第三章 黄金の国、いわて
第四章 北の大地
第五章 二刀流の真実
第六章 終わらない挑戦

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  • あんま素顔が語られず

  • タイトル通り、素の大谷翔平を知ることができる。

  • 野球の事はよくわからないが、その世界で活躍している人の共通点として
    「心から好きな事、やりたいと思える事をやっている」ということがある。
    大谷も本当に野球が好きで、色々な周りの声に惑わされず、自分の信じる道を進んできたんだと思った。
    もちろんそれ以外にも、大谷選手には人間性や素質として素晴らしい点も沢山あるのだろうけど、やはり自分の好きな事に出会い、それを貫いていけるというのは強い。
    あと、周囲の人、関わる大人との出会い、大事。
    大谷選手の成長や夢を全力でサポートし、導いてきた大人達の存在は大きい。

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著者プロフィール

北海道大学大学院文学研究院教授。1959年札幌生まれ。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。旅行代理店、民間シンクタンク、北海道立北方民族博物館(学芸員)勤務後、東北大学東北アジア研究センター助教授を経て現職。専門は博物館経営論、特にミュージアムにおいて数年かけて使命の再構築と事業評価設計のサポートを通した評価研究。主な論文、著書として「博物館における外部性と評価の今後の展開」『新訂 博物館経営論』(共編著)

「2021年 『学芸員がミュージアムを変える!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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